昨日の疲れが抜けません。久しぶりに4時間も電車に乗ったので腰が痛くなってきています。

今週は依頼された遺言業務を終わらせ次の営業をマジにしないと年を越せません(´・ω・`)

社労士を話題にしたこんな記事を読んで稼げる人は稼げるのでしょうが、この人の復活のしかたがまるでサービス残業の未払いを幇助するシステムを作るというのを見て、こりゃ儲かるけど死んだら地獄に堕ちそうな気もしました。

私らは法律の抜け道を教えるのが仕事ではないのでこうしたことに関わらなくても済むのですが、就業規則を作成することもあり、コンプライアンスを遵守しながら立ち位置を考えるというのが通常のあり方でしょうか。

我が国は労働基準法違反の企業には甘いと思うのですが、人を働かしておいて残業代も払わない・払えない、そんな企業が社会的に存在する意味も価値もないと私は思っています。今の時代、アルバイトに時給1000円払ったら潰れるなんて言っている中小企業は早晩潰れますわな。

そういう企業の社長は社員より金がないところもあるそうで、「やめる」と言う決断ができない時点で終わっていると言えるのではないでしょうか。それでもやり続けるのを美談のように言う人もいますが、そりゃ無責任ってもんですね。

上記の社労士さん、私の知る社労士とは別次元で生きているみたいですが、ン千万稼いでいても少しも羨ましいと思わないのはビンボー人の僻みでしょうかね(´・_・`)