本格的な暑さになってので、そろそろ暑中見舞いはがきを出そうと思っています。郵便局のサイトでもデザインをダウンロードできたりするので、デザインはそれに合わせて作ってみようと思っています。

過去のお客様には通常年賀状だけを出しているのですが、今年親族が亡くなられて相続開始されたかたは喪中なので出したら却って失礼になりますから、暑中見舞いとか残暑見舞いを出すようにしています。

あとは個人的に世話になって会う機会が少ない、もしくは全くないだろうという方にも出しています。そのうちの一人が2年前に入院した時の主治医です。1年で転勤して系列の別の大学病院に行かれてしまったのですが、私の足の症状の悪化を見かねて、入院即手術なんて大きな病院では急患以外にはしないような措置をかなり無理押ししてやってくれ、おかげで退院して2年経っても再発せずに過ごしています。

医師としたら当然のことなのでしょうが、本当に社会的に活動が制限されたり、痛くて横になれないとか血管が破れて靴の中が血まみれなんてことから逃れただけでもホントにありがたいと思っているのです。

でも、こうしていろいろな病気を治してもらっていても妙に記憶に残らない医者もいるわけでして、そのあたり、何が違うのだろうかとも考えるのであります。この先生の場合には30歳過ぎの若い女医さんということで要らぬ下心を詮索されるのもイヤなんですが(私は劍○坊とかいう方とはそこがちがう(^O^))サービス業として、いつまでもヒトの心にの残るようなものや姿勢がどこかにあるのでしょう。

意外と気づかないところにそんなことが転がっている、そんな気もします。