通常、デブの適温は18℃と言われていますが叫びまさにその通り、この季節になると南東向きの私の仕事場兼書斎件寝室は終日27℃を下回ることなく、すでに扇風機が毎日活躍しています。

半ば趣味で刑法総論を読んでいるということはお話ししましたが、もうひとつこんな本も夜寝るときに読んでいます。

どうも法律書の俗にいう「基本書」っていうのは面白くないのです。民法好きの私としては知識の整理・回復を兼ねて読もうとするものの、その厚さと重さを目の当たりにすると、ついつい腰が引けてしまうのですが、こいつは「お気楽に」読むことができます。

ちなみにこの本、昨年1月に発行された改訂5判でして、定価は1890円するのですが、ブックオフのセールで475円で入手しました。

法律学は常に基本に帰れと学生時代教えられてきました。小難しい学説を学ぶのもそれはそれで面白いかもしれませんが、市民法務実務に携わるとなると、大本が民法であり、そしてその基本に立ちかえって考えることがいちばん重要なのだと思う次第です。

今年もエアコンはできるだけ使用を控え(昨年はそのせいで一昨年比30%もの節電ができた)厚さを忘れるようにしたいのですが、法律書では暑さを忘れられないだろうなぁしょぼん


図解による民法のしくみ/自由国民社

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