今日はかなりの上場企業が株主総会を行なう日です。私は忙しいことが多く、平日午前中に実施されることもあり、開業後も病気入院などであまり出席をしたことがなかったのですが、今年は少し時間がとれたと、都内に行く用事があったので日本有数の企業であるM商事の株主総会に顔を出してみたのです。

東証1部上場企業の株主総会には当然、本社の総務畑の人間が多数会場整理に来るわけです。もちろん、案内係は女性も多いのであります。M商事以外、今まで4つほどの東証1部上場企業の株主総会に出ましたが、思うに、こういう「超1流企業」に勤める女性にはだいたい共通した身体的特徴があります。

①みなさん上背が高い。160cmを下回るような女性はひとりもみなかったし、170cmを超える人も結構いる。
②顔立ちは整っていて、典型的「ブス」はいない。そして、皆さん鼻梁がはっきりして鼻が高い。
③どういうわけか「デブ」をひとりもみなかった。これは会社の政策上隠しているのか…。

あくまで私の独断と偏見ですが、①に関しては教師時代を通して優秀な女子はみんなでかかった記憶があるんです。日本最難関女子高と言われる慶応女子高などは150cm台の生徒なんか受かったのはひとりだけです。実際、慶応高校の入試の応援などにいくと、会場前を通学する慶応女子の生徒はみんな背が高いか、骨組みもがっちりしている。

さすが、女子高で騎馬戦をやるところは違うわと当時は妙に感心していたものでしたが、やはり競争を勝ち抜くためには体力なんですな。

ちなみに私が勤めてきたところも「腐ってた鯛」の上場企業でしたが、吹けば飛ぶような店頭銘柄ですから上記のようなストーリーは全く適用されませんでした。というか、社員持株会の幹事で出席させられたことがあったのですが、社長はじめ役員の顔つきから言って、本マグロとサバぐらいの差がありますから…ドクロ社員の平均年収が1千万と450万、役員はじめ外国語が堪能でないと出世できないのと人の足を引っ張って上にいい顔すれば出世できるという差でもあるのですがね¥

いずれにしろ、盤石なところは盤石なんですね。