私はバカボンのパパが言い放つこの言葉が大好きです。
人生において否定したいことの多くは将来に向けたものではなく、過去に関するものであることが多いものです。それを一般に「後悔」と言うのですが、歴史を否定することは不可能なのと同様、自分がやってきたことを全否定することも不可能です。
なのに、いつまでも過去にこだわって今の自分を否定している人が多いのに驚くことがあります。時間は未来にしか進まないし、いくら若くても日々死に向かって生きているわけですから、振り返っている時間は無駄ではないでしょうか。
自分を否定するところから進歩が始まるという人もいますが、本当に否定したら生きている意味がないじゃないですか。否定するのではなく、こうありたいと思って行動し、結果が出たらそれはそれで率直に受け止めることがいちばん苦しまない生き方だなと思うのです。
ヒトを苦しめることを望む神仏などいませんから、うまくいかないときに「神も仏もない」なんて思わないことです。そんな時は「これでいいのだ」とつぶやくと、ナンか救われる気がすると感じるのは私だけでしょうか。
そんなことしたことがない人はぜひやってみてください。
人生において否定したいことの多くは将来に向けたものではなく、過去に関するものであることが多いものです。それを一般に「後悔」と言うのですが、歴史を否定することは不可能なのと同様、自分がやってきたことを全否定することも不可能です。
なのに、いつまでも過去にこだわって今の自分を否定している人が多いのに驚くことがあります。時間は未来にしか進まないし、いくら若くても日々死に向かって生きているわけですから、振り返っている時間は無駄ではないでしょうか。
自分を否定するところから進歩が始まるという人もいますが、本当に否定したら生きている意味がないじゃないですか。否定するのではなく、こうありたいと思って行動し、結果が出たらそれはそれで率直に受け止めることがいちばん苦しまない生き方だなと思うのです。
ヒトを苦しめることを望む神仏などいませんから、うまくいかないときに「神も仏もない」なんて思わないことです。そんな時は「これでいいのだ」とつぶやくと、ナンか救われる気がすると感じるのは私だけでしょうか。
そんなことしたことがない人はぜひやってみてください。