やっとしばらくの間は妻をひとりにしておくことができるようになりましたので、今日は東京会の研修(法律事務と弁護士法72条との関係)に行ってきます。都心に出るのは約3か月ぶりになるでしょうか。

このところ振り返っていろいろなことに追われてすっかり勉強が疎かになってしまいました。営業時間を削り、すぐメシのタネとなるようなものでないものを勉強する余裕なんてありませんので、かつて興味を持ったものも全て封印しているのです。

単位会もそうですがどうもこれが本当にメシのタネになるのだろうかということに力を注いでいるのではないかとfacebookでも非難の声を耳にしたことがありますが、20年30年後に少しはどうにかなっているだろうと思われるものは、とりあえずは自分が稼がなくても食うに困らない方々にやってもらうしかないのではないでしょうか。私はそれでもいいと思っています。

行政書士の仕事は「食う」を考えたらそれだけを四六時中考えていないと続かない商売だと思っています。圧倒的な独占業務があるわけではないのですからそうせざるを得ませんよね。(これで新しい会館を作るから年会費を上げるなんてほざいている日行連の会長はアホですわ)

前職の時もそうでしたが、いい授業をすることは自分が勉強し続けることだと信じ、ヒマさえあれば英文に接していたのと同様、ヒマさえあればメシのタネになる仕事の勉強をしていることが必要なのだと思うのです。それをまた始めようと思っています。