というような表題を出しつつもおかしいと思うやつの非難・批判はする私でありましてo(^^o)(o^^)o、若いころは社長はじめあちこちに噛みついて「ピラニア」というあだ名までつけられました叫び

確かに自分が正しいと思うことを言うことは大切ですが、自分の属している組織の悪口をそこの中枢にいる人が外に向けてされていると、聞いているほうはなんともイタい気持ちになります。

思うに、悪口と非難・批判の差は、前者が基準があいまいな主に主観的な人格攻撃や思うようにならない感情の爆発であるのに対して、後者は比較的議論が分かれる問題や客観的な事実の認識に対する攻撃であると思っています。

ただ、組織の要職にあるものがその組織を攻撃する言動というのは、俗に言う「自爆」でして、もっと簡単に言えば「天に唾する」行為でもあるのです。まして、こうしたブログ上やfacebookなどでそれを公表するのはいかがなものかと思います。私はこうした行為を「自分の家の床の間に小便をひっかけるがごとき行為」と呼んでいます。

これは組織人云々の問題ではなく、単なる悪口に堕してしまっているのではないでしょうか。私も前職では責任ある立場にありましたが、意見が通るような現場ではなく会社の方針が自分の価値観から離れていくので、会社を捨てるという決断をしました。でも、在職中は決して外に向けて会社の方針を非難することはありあませんでした。(今は堂々と非難していますけど)

つまり、組織の中枢にいてその中での議論を自分の思うとおりにならないからと内部での議論にとどまらず外に向けて批判を発信するのはおかしいと思っているのです。

私は、極力いわゆる悪口は言わないように心掛けています。それを言うことで毒をまき散らしたくはないですし、またそういう人にはお近づきにならないようにしています。

もっともいわれの無い誹謗中傷には断固として反撃しますけど(「喧嘩は売るな、だが、売られた喧嘩は必ず買え」というのが我が家の家訓です)。