3月の入院費を支払うため、まだ入院途中ですが、1月以降の入院入院給付金をもらう手続きをします。さすがに、3か月目になり、長男の大学院の入学金はじめ息子たちの新学期の費用が嵩む時期なので、今回の待たずに3月末までの分を請求することにしました。
妻の生命保険は実は結婚してすぐ、生命保険会社に転職した大学時代の友人を通して申し込んだ変額保険なのですが、バブル崩壊時に申し込んだせいか、株価が安いときに積み立てていたため、そうひどいことになっていません。
ただ、まだ若かったので入院特約は1疾患120日までしかつけていないので、そう大きな病気には対応できないのですが、今回でもまだ60日いっていませんから、いまの入院保険にある1000日っていったいナンだと思ったりします。
妻の保険は保険金が年額12万円程度なので20年以上かけ続けられたのですが、実は私はがん保険だけしか加入しておらず、生命保険・入院保険に入っていませんので、足の病気の時にはえらい出費になりました。
でも、どうしても保険というものの胡散臭さが嫌いなのですね。亡父が外交員に大丈夫だと言われて加給した生命保険が「5年以内に手術をしたことがない」という部分の告知義務違反ということで支払いを拒否されて以来、生命保険には嫌悪感しか持っていません。
いまでも保険金を支払う際に調査してケチをつけて保険金を支払わないと報奨金が出るという制度はまだ多くの保険会社で生きていると聞きます。そんなことをして金融機関並みの高給を得ているのですから、開いた口がふさがりません。もちろん、いつものようにマスコミはCMを垂れ流す保険会社の悪口は言わないし…。
FPの資格を取る際に思ったことですが、掛け捨てでいいからできるだけ安い保険料で済ませるのが賢い方法です。ガンの入院で100万円以上かかるなんて、高額医療費制度を使えばそんなにかかりません。それに勤め人でしたら傷病手当金があって収入の6割強が支給されます。以前にも書きましたが、先進医療なんてやっている病院自体がほとんどないのですから、そんなものに踊らされるのもアホらしいです。年数十万円も保険金に払うのはいかがなものかと思うのです。
話はそれましたが…とりあえず4月以降の個室差額分はなんとかこれでねん出できます。されるのもアホらしいです。年数十万円も保険金に払うのはいかがなものかと思うのです。
話はそれましたが…とりあえず4月以降の個室差額分はなんとかこれでねん出できます。
妻の生命保険は実は結婚してすぐ、生命保険会社に転職した大学時代の友人を通して申し込んだ変額保険なのですが、バブル崩壊時に申し込んだせいか、株価が安いときに積み立てていたため、そうひどいことになっていません。
ただ、まだ若かったので入院特約は1疾患120日までしかつけていないので、そう大きな病気には対応できないのですが、今回でもまだ60日いっていませんから、いまの入院保険にある1000日っていったいナンだと思ったりします。
妻の保険は保険金が年額12万円程度なので20年以上かけ続けられたのですが、実は私はがん保険だけしか加入しておらず、生命保険・入院保険に入っていませんので、足の病気の時にはえらい出費になりました。
でも、どうしても保険というものの胡散臭さが嫌いなのですね。亡父が外交員に大丈夫だと言われて加給した生命保険が「5年以内に手術をしたことがない」という部分の告知義務違反ということで支払いを拒否されて以来、生命保険には嫌悪感しか持っていません。
いまでも保険金を支払う際に調査してケチをつけて保険金を支払わないと報奨金が出るという制度はまだ多くの保険会社で生きていると聞きます。そんなことをして金融機関並みの高給を得ているのですから、開いた口がふさがりません。もちろん、いつものようにマスコミはCMを垂れ流す保険会社の悪口は言わないし…。
FPの資格を取る際に思ったことですが、掛け捨てでいいからできるだけ安い保険料で済ませるのが賢い方法です。ガンの入院で100万円以上かかるなんて、高額医療費制度を使えばそんなにかかりません。それに勤め人でしたら傷病手当金があって収入の6割強が支給されます。以前にも書きましたが、先進医療なんてやっている病院自体がほとんどないのですから、そんなものに踊らされるのもアホらしいです。年数十万円も保険金に払うのはいかがなものかと思うのです。
話はそれましたが…とりあえず4月以降の個室差額分はなんとかこれでねん出できます。されるのもアホらしいです。年数十万円も保険金に払うのはいかがなものかと思うのです。
話はそれましたが…とりあえず4月以降の個室差額分はなんとかこれでねん出できます。