表記のNHK朝の連続テレビ小説が今日最終回でした。「ゲゲゲの女房」もそうですが、あまり意識しないでたまたま朝チャンネルを回して見かけたのをきっかけにして見はじめるといったパターンが多いのです。
このドラマは周知のように我が国のファッションブランドであるコシノ3姉妹の母親をモデルにしたものですが、私はドラマ中の昭和世代の服装や風潮が懐かしく見ていました。「坊ちゃん刈り」や「おかっぱ頭」といった髪形から、女性のファッションなど、「そうそう…」と頷きながら見ていました。
どういうわけか、私の中の「昭和」がよみがえって来るのです。大阪と東京と言う違いはあるものの、築地と言う下町で生まれた私には当時の世相が心に沁みついています。
古くは「おはなはん」や「おしん」など強烈に記憶に残っているものも多いですが(これがわかる方はそれなりの年齢ですが
)民放が吉本芸人や出演料の安そうな「まだ居たの?」といった芸能人を使ってただつまらないギャグをひたすら喚き散らすことに終始しているのに対して、こういう番組を見ると少しは「受信料」の元をとった気になります。
年度替わりということでテレビ番組も再編成されていることが多いようです。あまりテレビを見ない私でもちょっと興味をおぼえる時期です。
このドラマは周知のように我が国のファッションブランドであるコシノ3姉妹の母親をモデルにしたものですが、私はドラマ中の昭和世代の服装や風潮が懐かしく見ていました。「坊ちゃん刈り」や「おかっぱ頭」といった髪形から、女性のファッションなど、「そうそう…」と頷きながら見ていました。
どういうわけか、私の中の「昭和」がよみがえって来るのです。大阪と東京と言う違いはあるものの、築地と言う下町で生まれた私には当時の世相が心に沁みついています。
古くは「おはなはん」や「おしん」など強烈に記憶に残っているものも多いですが(これがわかる方はそれなりの年齢ですが
)民放が吉本芸人や出演料の安そうな「まだ居たの?」といった芸能人を使ってただつまらないギャグをひたすら喚き散らすことに終始しているのに対して、こういう番組を見ると少しは「受信料」の元をとった気になります。年度替わりということでテレビ番組も再編成されていることが多いようです。あまりテレビを見ない私でもちょっと興味をおぼえる時期です。