妻の入院先に勤める言語聴覚士の方から表記のコピーをいただきましたので紹介しておきます。
1.相手の反応をしばらく待つ…言葉が出てこないから
2.「はい」「いいえ」で答えられる質問をする…5W1Hの質問には答えにくいから
3.目で見てわかる手段を活用する…絵や写真、カレンダーなどを使うと伝えやすくなる
4.50音表は使わない…これは初めて知った。文字を探すことが患者には苦痛だそうです
5.ゆっくりと区切って話す…即座にわからないことが多いので、要点ごとに区切って話すといい
6.言い誤りは訂正しない…話す意欲をうしなわせないため
7.漢字で要点をメモ…文字の表す意味を理解できるのであれば、仮名文字より理解しやすい
8.答を用意して選んでもらう…負担が少なく自分の意思を伝えることができる
9.あの手この手でダブルチェク…聞き間違い・言い間違いをしやすいので後のトラブル回避のため
10.その人の得意・不得意を理解する…症状がさまざまなので話す・聴く・読む・書く・計算などできる分野でその人に合わせたコミュニケーションをとることが必要
以上ですが、高齢者を抱える方はいざというときの参考にしてください。私自身初めて知ったことも多く、勉強になりました。
1.相手の反応をしばらく待つ…言葉が出てこないから
2.「はい」「いいえ」で答えられる質問をする…5W1Hの質問には答えにくいから
3.目で見てわかる手段を活用する…絵や写真、カレンダーなどを使うと伝えやすくなる
4.50音表は使わない…これは初めて知った。文字を探すことが患者には苦痛だそうです
5.ゆっくりと区切って話す…即座にわからないことが多いので、要点ごとに区切って話すといい
6.言い誤りは訂正しない…話す意欲をうしなわせないため
7.漢字で要点をメモ…文字の表す意味を理解できるのであれば、仮名文字より理解しやすい
8.答を用意して選んでもらう…負担が少なく自分の意思を伝えることができる
9.あの手この手でダブルチェク…聞き間違い・言い間違いをしやすいので後のトラブル回避のため
10.その人の得意・不得意を理解する…症状がさまざまなので話す・聴く・読む・書く・計算などできる分野でその人に合わせたコミュニケーションをとることが必要
以上ですが、高齢者を抱える方はいざというときの参考にしてください。私自身初めて知ったことも多く、勉強になりました。