週末、妻が1日外泊を許可されて帰ってきます。これで普通に生活できて本人も大丈夫であれば来週半ばに退院ということになりそうです。

今回は手術の後遺症が出て、失語症の状態がひどく本人の精神状態が不安定なので多少心配ではあります。正直、今の状態で家に長時間ひとりで置いておくのも不安ですし、私自身、気をつかいますので楽になるわけではないのですが、ベッドで膝を抱えて日がなボーっとしているよりは、家にいるほうが本人にとっていいのかと思うのです。

こう思うと、老親の介護をする方の気持ちも少しわかるような気がします。妻は、体は健康で日常生活はできるですが、自分の言うことが言葉にできないことへのストレスが昂じて心が壊れ始めています。

病気の進行を止めるために本人を説得して受けさせた手術でしたが、言語能力が格段に落ちてしまった今の状態を見ると、果たしてそれが良かったのか、ここ数日、私自身思うこともあります。昨日、「もみじ」という言葉が出なかったり、文字と音が一致しない姿をみて、そんな気になりました。

でも、私が暗くなっていてはいかんのですわな…。

そうそう、少しは明るい(?)話題を…。

現在、縁あって無店舗型性風俗特殊営業の届出の仕事をやっておりまして、昨日は警察署の生活安全課に挨拶に行ってきました。(この件については別の機会にお話しします)

風俗営業でも性風俗特殊営業は引き受ける先生が少ないのでいろいろ調べながらやっていますが、なかなか奥が深いですね目。付加業務として就業規則とかコンパニオンの面接シート作成などの依頼もあって、剣○坊センセイが喜びそうなことをたくさん書いております。キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

今日は少し気分を変えて掃除をし、妻を迎える準備をします。