近くのブックオフで新書2冊500円セールなるモノをやっておりまして、これ以上ムダな本は買うまいと思いつつも手が伸びてしまったのはこの2冊

稼げる 超ソーシャルフィルタリング/堀江貴文

¥1,050
Amazon.co.jp

「折れない心」をつくるたった1つの習慣 (プレイブックス)/植西 聰

¥1,000
Amazon.co.jp

両方とも比較的発刊から日が浅いのでまともに買ったら2,000円のところをワンコインで買えたのでよしとします。

前者は筆者自体の人間性はともかく、その著書には「ビジネスに関する発想はおカネを稼ぐ人間の発想でなければならない」と気づかせてくれることが多いことが参考になるのです。どうも自分を振り返るに、いい恰好しようとしすぎる感があります。おカネを稼ぐことは悪いことではなく、稼いで使えば人の役にも立つのです。おカネより大切なことはたくさんあるとはいうものの、それはおカネがあったらできないものではないはずです。少し、自分自身が貪欲にならなければいけません。

後者は最近ちょっとうまくいかないことが多くて鬱っぽくなったので手にしたものです。「啓文堂書店201年新書大賞」なんて帯に書いてありましたが、心が負のスパイラルにならないように読んでみようと思っています。

今月のイベントも失敗が確定し、年末年始はダメということを思い知らされました。そう言いつつも、市民センターに2週間ほど前おいてもらったチラシでほとんどなくなっているところもあり(同業者が嫌がらせに持ち去ったのでないかぎり)少しずつ浸透はしているという感じはしています。

動いていれば少しでもいい材料はみつかるものです。