時節柄、年賀欠礼のはがきが届きます。普段年賀状をやり取りしている人には出すので、私のように年賀状を出すのが好きな人間には毎年くるのですが、文面をみて驚くようなこともあります。
昨日届いたのは前職に入社したころからの知り合いでして、事情で早くに退職・帰郷し、某地方都市のK塾で数学を教え、その後自分で数学塾を経営されていた方です。私より5歳ほど年下なのですが、奥さんが亡くなられたとのこと。たしか、奥さんは同じ齢だった記憶があるので、その早すぎる死は何ともやりきれないです。
だいたい、女性より男性のほうが早く逝くのが世間常識(?)ですから、こうした順逆は第三者にもそうですが、当事者にはやりきれない気持ちを残すのではないでしょうか。もう子供も独立しているはずなので、そのあたりが心配です。
実はもう30年近く彼とは会っていません。たぶんこれからも会うことはないでしょう。年賀状という1っ本の糸だけが細々とつながっているだけです。私は理由もなく自分から年賀状を出さなくなることはあまりありません。だからと言っていつまでも出し続けるのではなく、一つのルールとして3年出しても返事が返ってこないと、はじめて出さなくなるようにしています。
よく、出して返事をもらわないと腹を立てる方がいますが、私は自分がこの世に存在している証明を好きで出しているのですから、あまり気にすることはありません。やり取りだけで十年以上会っていない人も20人以上います。1年のに一度私を思い出してくれる、それでもいいのです。
今時、流行らないといわれても、年賀状をもらって腹を立てる人はいないでしょう。むしろ自分のことを覚えてくれていたことを嬉しく思うのではないでしょうか。こうやって年の初めにひとつ他人を喜ばせるって楽しいことだと思うのです。
自分が欠礼葉書を出さなければならない日が来るので、生きているうちにあと何回年賀状が出せるのかを考えると、ひとつひとつの年賀状にも、思いを込めなければと思うのです。
昨日届いたのは前職に入社したころからの知り合いでして、事情で早くに退職・帰郷し、某地方都市のK塾で数学を教え、その後自分で数学塾を経営されていた方です。私より5歳ほど年下なのですが、奥さんが亡くなられたとのこと。たしか、奥さんは同じ齢だった記憶があるので、その早すぎる死は何ともやりきれないです。
だいたい、女性より男性のほうが早く逝くのが世間常識(?)ですから、こうした順逆は第三者にもそうですが、当事者にはやりきれない気持ちを残すのではないでしょうか。もう子供も独立しているはずなので、そのあたりが心配です。
実はもう30年近く彼とは会っていません。たぶんこれからも会うことはないでしょう。年賀状という1っ本の糸だけが細々とつながっているだけです。私は理由もなく自分から年賀状を出さなくなることはあまりありません。だからと言っていつまでも出し続けるのではなく、一つのルールとして3年出しても返事が返ってこないと、はじめて出さなくなるようにしています。
よく、出して返事をもらわないと腹を立てる方がいますが、私は自分がこの世に存在している証明を好きで出しているのですから、あまり気にすることはありません。やり取りだけで十年以上会っていない人も20人以上います。1年のに一度私を思い出してくれる、それでもいいのです。
今時、流行らないといわれても、年賀状をもらって腹を立てる人はいないでしょう。むしろ自分のことを覚えてくれていたことを嬉しく思うのではないでしょうか。こうやって年の初めにひとつ他人を喜ばせるって楽しいことだと思うのです。
自分が欠礼葉書を出さなければならない日が来るので、生きているうちにあと何回年賀状が出せるのかを考えると、ひとつひとつの年賀状にも、思いを込めなければと思うのです。