$「入試に強い」八王子の行政書士クラシックダンサー奮闘記

午前中散髪に行って、午後、表記の研修に出かけてきます。

市民法務をやるうえでは業際問題は避けて通れないところでもあるのですが、顧客の相手に弁護士が入ってくると、懸案事項に関して、結構話が早く進む場合と、無理難題を吹っかけられる場合があります。こちらが作成した契約書案にこんなもの法律的に無効だと暴言を吐いたり(そもそも双方合意の署名・捺印している文書が無効な根拠自体が不明)相手を素人と思って無茶苦茶なこという輩もいます。

鳥取会ではそんな弁護士と喧嘩したため、弁護士法違反で告発された同業者がいますけど、所属単位会は知らん顔して何の支援もしないようで、結局イカれた弁護士にはまともな弁護士をこちらがつける以外に身を守る術はなさそうです。喧嘩上等と言いたいところですが、勝ち味に薄い喧嘩をするのは得策ではありません。こういうところはこの資格の限界を感じるとともに、顧客にも申し訳ない気もしますけど…。

もっとも、同業者の中にもこんなことしていいのかと思うようなことがあることも事実で、業際問題というのは、ある意味、自分の事務所のコンプライアンスにかかわることなので真剣に向き合わなければなりません。


明日、夫が逮捕されちゃう!?/シバキヨ

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