
最近、そう思っています。昨日は先日相続業務をしたお客様から新たに公正証書遺言作成のお仕事を依頼されました。市民法務は単発で終わると開業前からいろいろな先輩方が言っていたので、そう思っていましたが、実はそうでもない(人によっては宝の山と言っている)ということが次第にわかってきました。
もちろん、人の家庭内のことに首を突っ込むのですから、一歩間違えば恨みをかうこともあるかもしれませんし、面倒なことも多いでしょう。でも、そういうリスクを負うからこそ、長いつきあいもできるし、仕事もそこから広がってくるかと…。
黙々と営業し、愚直なまでに業務をこなしていく、余計な策を弄さずとも「これでいいのだ」と思うようになってきました。