$「入試に強い」八王子の行政書士クラシックダンサー奮闘記

支部の先生が関係するNPO法人がフェイスブックで相談会の担当者が足りないということで、私のようなものでもいいですかと名乗りを上げて相談会のお手伝いに行ってきました。

中心が他の支部の方々だったのですが、場所が前職最後の勤務地である府中でしたので、帰りに古巣の様子を見てこられるなとも考えて名乗りを上げたわけです。

担当した方は、83歳のご高齢の夫人で、その歳なりの話しかたで、思いっきり脱線したり、誰のことを話しているのかわからなくなったりしていました。サブの先生も困った顔していましたが、ご高齢の方はまず話を聞くという姿勢をとらないと大切なことを聞き洩らします。

世間話の中にも重要なポイントがあるんですんね。この方も最初はナニをしたいのかよくわからなかったのですが「均等」というキーワードでご本人の望むことが一気にわかりました。

結局1時間以上おつき合いさせていただいた(つきあわされたとは思わない)のですが、ご高齢の方と話をするときには忍耐力が必要ですし何度でも同じことを説明し、時には書いてあげることも必要です。若い先生がこれをされるようになったら脅威ですけどね…。