
連休中はブックオフからのセールの案内メールがきます。どこの記事か忘れましたが、成長企業と言われたブックオフも最近売上が落ちてきているらしく、各店舗ともさまざまなセールの回数が増えています。
10円~50円程度で仕入れた商品に20倍以上の値段を付けて売るわけですから、こういう商売は半額セールをしても売上さえ上がれば儲かる仕組みですし、そのためには商品の回転が命になります。買い取り価格20%アップといっても、50円が60円になるのですから、コスト的にはたいしたことありません。
このように、売上さえあれば利益率が高いから儲かる仕組みというのは(だから薄利多売は売上てもあまりもうからない)全てのビジネスにおいて目指すところであるのですが、その話は別の機会にするとして、ブックオフに限らず、古本屋にいるのは楽しいです。
探し物がなくても、ナンか本の背表紙が自分に読んでくれと訴えかけてくるような感じがした方はいませんかね。私は時たま感じます。
そういう時は購入して読むのですが、そういうのって結構面白いものがおおいですね。もちろん中には詐欺師もいまして
裏切られることもありますけど…。意外と人の視線の外に位置する棚で見つけたりすると、これも何かの縁のような気がします。現在私が尊敬する斎藤一人さんの本も最初はそんな出会いでした。人との出逢いはそれなりに面白いのですが、こうした本との出逢いも楽しいものです。
最近フェイスブックで同業の方々の強い問題意識・職業意識に触れることが多く、まだまだ自分の未熟さも痛感しています。人も本も「知の出逢い」は大切にしたいですね。