$「入試に強い」八王子の行政書士クラシックダンサー奮闘記

平日はポスティングや営業、土日は集中読書と業務課連の勉強というスケジュールでここ数週間を過ごしていましたが、少々疲れ気味というか、暑かったり涼しかったりで妙な疲れが出ているせいか(目眩は完全におさまりましたが)気分転換と営業手法の勉強にと、久しぶりに同業の方のHPを覗いてみました。

まずは同じ支部のHPに掲載されている名簿からひと通り見てみたのですが、リンクが切れているのや文字が重なって表示されているのがいくつか見つかり、もしや、と思い自分のHPやサイトを確認しましたら、そういうのがありましたね…叫びというか、プラウザによって違うみたいで、IEだときちんと出るのにグーグルクロームやファイアフォックスだと文字組みがズレるとかあるようですショック!この辺は私も詳しくないので、どうしてこうなるのかわからないのですが・・・しょぼん

それにしてもリンク切れになっている方はどうするつもりなのでしょうかガーン掲載するほうも勝手に削除できないでしょうが、顧客からみたら、自宅近くの事務所のURLをクリックしたらナニもないというのは、本人ばかりでなく、業界にとってもマイナスだと思うのですが…。経営の神様と言われた松下幸之助さんの「商売心得帳」(PHP出版昭和54年第2版)にはこんな一節があります。

どんな商売でもそうでしょうが、お互いのお店が力づよく発展、繁栄していくためには、そのお店の属している業界全体が常に健全で、世間の人びとから信用されていることが大事だと思います。「あの業界は信用できる業界だ。どこの店へ行っても、良い商品を適正な値段で売っているし、お客に対するサービスもいい。だから安心して買物ができる」と言われるような業界であってこそ、お客さまにも喜ばれつつ個々のお店の商売もほんとうに繁昌するのだと言えましょう。
そのためには、その業界に属する店がそれぞれに健全で、お客さんに信用されるものでなければなりません。もしそうでなく、業課の中に不健全な店が多ければ、「あの業界はダメだ。信用できない」ということになって、業界全体としても共同の大きな損害を受けることになってしまうと思うのです。
<引用以上>

自分のところだけでなく全体を考えれば、どんなHPでも、業界の一面を出しているということ心を配りたいですね。別に立派じゃなくてもいいから、誠実に作ってほしいと思います。

他の支部のHPからも同業の方々のHPにアクセスしてみました。目こうしてみると皆さん工夫して(または相当なお金をかけて)HPとかを完成させているのですほうが、すでに終わったイベントをいつまでもトップページにアップしたままだったり大きな画像が張り付けてあるので、環境によっては相当重く表示されるまで時間がかかったり、いろいろわが身を振り返って反省する材料がありました(言っておきますが、これらがべつに悪いと言っているわけではなく、管理人の意図があればそれは意味のあることでしょうが)

昨年、衰えた筋肉と必死に闘ってサイトを作成していたころの比べ、冷静に見えるようになってきたみたいですニコニコ