
「大工殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればいい
」と江戸時代は言われたそうですが、ポスティングをやろうとすると、まさにこれですね。昨日、雨の中歩いて近隣に配布をしてこようと思い、出かけたのですが、断続的な強い雨で1時間もしないうちにズボンの裾とシャツの左半身がびしょ濡れ。ポストもひどく濡れているので、入れるときにチラシも濡れてしまいます。結局、ほうほうのていで中止して帰ってきました。

まだ1カ月先のイベントなので焦る必要はないのですが、最近の閑古鳥状態を見ていると、気持の上でなかなかそうもいかないモノです。

そんなこんなで、暑中見舞いはがきを作ったりもしています。ワードで作成すると、背景に絵や写真をボカシで入れられるので、買ったり印刷したりするより個性的なモノができます。年賀状ほど出す相手は沢山いませんが、細い糸の片方は握っておきたいですね。
