$「入試に強い」八王子の行政書士クラシックダンサー奮闘記

東京ではお盆も終わろうとしています。お盆提灯を商っていた昔の教え子の店では、お盆と共に店を閉め、店内商品の改装にあたっています。時計

私の感覚はむかし父親に連れて行かれたお盆の思い出と言うことで8月がお盆であるという感覚が抜けきれません。暑さもひどい時期でありますので、近年はお盆には墓参りも行かず、お彼岸に行くようにしています。「ホトケも喜ばんじゃろう・・・」なんて、なんだかんだと言いつつ、あの世の都合より、生きている方の都合が優先するものでもあります。ニコニコ

さてこの時期は私には妙に長年会っていなかった人と偶然出会う時期でもあるのです。先日も10年前の教え子にばったり逢いまして・・・。先祖の導きとでもロボットいうのでしょうか

すれ違った時に顔を合わせ、あれれ?って振りかえったらあっちも振りかえって・・・。ホントに久しぶりでありました。そいつ(以下A君)と同期のやつで、都立入試に落ちて二次募集でようやく押し込んだ生徒(以下B君)が近くでバイトしていると聞き、そいつの案内で会いに行きました。パー

実は二人とも現在、非正規雇用なんです。A君は非常勤の教員で採用試験を受けつづけ、B君は完全なフリーターです。A君はとにもかくにも目標があるのでいいのですが、B君は心配です。シラー確かに勉強はそんなにできなかったですが、一応、生徒会長もやっていたし(当時はその中学史上最悪の生徒会長と言われていましたが)人間的に憎めないヤツです。久しぶりに逢って話しても、その印象はかわりありません。私同様に母子家庭ということで、都立入試に落ちた(力もないのに冒険した)時には焦りましたが、叫び母親に泣きつかれ、二次募集定員2名とか若干名なんてところから、必死になって受験校を探し出した覚えがあります。

当時、彼の中学校の担任が勧めた学校が、全都立高校の中でも最底辺に属する、しかも江東区で通うのに2時間近くかかるところでした。「受かればどこでもいい」ということなのでしょうが、そんな公立少年院みたいなところに行かせる気もありませんでしたので、べーっだ!親とも面談し、「私に任せる」ということで受験校を決め(今思えば、よくこんな冒険をしたものだと今さらながら思うのです)ドクロなんとか合格できたのです。

ある意味、彼にとっては触れられたくない過去を知っている私に会ったのは不幸かもしれませんがねべーっだ!

今年もジンクスは生きていました。