
昨年7月16日梅雨明けの日、5週間の入院を終えて退院しました。退院手続きのあと、病院の食堂で女房と食べた久しぶりの娑婆のメシは確か天そば定食でしたか・・・(食い物の思い出だけはよく覚えている)
まだ、治りが遅く、予定より1週間退院が延びましたが、まだ傷がふさがっていなかったので、ビクビクしながらの自宅療養でした。主治医が治った人を見たことないと後に言っていたのに、幸いなことに傷はふさがり、手術の傷痕は今でも人に見せられないほどグロいものですが、日常生活に支障ないようにまで回復しました。
その後のリハビリもあり、大きく立ち遅れたせいか同期開業の方々と比べて情けないほどの仕事量ですが、(実質稼働時間が違うので比べるのもおかしいですが、心穏やかならず、というところは正直ありますね・・・)二本足で自在に動き回れる幸せをかみしめています。
そして、退院を知った方々からの温かいコメントも忘れられません。
難治性の病気なのに、治ったツキを大切に・・・、改めて石にかじりついてでも成功してみせるといった気持になっています。
