今月は行政書士会の会費が引き落としになる月です。シラーちょっと興味があって他の士業の年会費ってどんなものなのか調べてみました(ネット上で公にしていないところもあって、会員のブログ等から拾ったモノがありますので、若干不正確かもしれません。全て東京会員です)

社労士   96,000円
弁護士   569,000円
弁理士   180,000円(240,000円から期間限定値下中?)
司法書士  180,000円
税理士   75,000円
行政書士  84,000円

こんなものです。弁護士会の金額にはどきもを抜かれましたが、目これにはいろいろ免除・減額規定があるらしく、新人弁護士、病気などで活動できない時、扶養家族が増えたときなどいろいろと減額されたりするようです。それでもダントツに高いですね。弁護士費用が高くなるのは当たり前のような気がしますし、大阪弁護士会のように既得権確保に躍起になるのもわかる気がします。¥

私は弁護士でないのでよくわかりませんが、これだけ高くしなければならないる理由があるのでしょうか。政治力の維持にこれだけ必要だというなら、わが行政書士会の鼻クソ政治連盟はどもならんでしょうな。ショック!もっとも、これを他の士業並みに下げて、弁護士費用が安くなったら、私らもメシの食いあげになりますから、皮肉にもこのおかげであちらさんの敷居が高いままで助かっているのでしょう。得意げ

この差はどんなところから出てくるのかいろいろ考えてみました。確かに業務研修などかなり開業前にやるところは会費も高いのですが、それだけでしょうか。試験の難易度順・社会的評価に比例して・・・とも考えましたが、それにしては税理士が安すぎます。ドクロ

そしてふと重要なことに気付いたのです。!!

公務員が退職後無試験でなれる士業の会費が安い!叫び

なるほど、国家資格も与えて、会費も安くですか…。キャリアは天下り、ノンキャリアは士業。私の妄想・下種の勘ぐりかもしれませんが、きっとそうだと思いますよ。(税理士の半数以上が試験を受けないで、またはかなり免除されて税理士になっているという不都合な事実はあまり知られていません)爆弾