$入試に強い八王子の行政書士          「知還」の星クラシックダンサー奮闘記

会社勤めを長くしていた経験者は、与えられた業務の進捗を上司に報告したり、問題点を相談するといったいわゆる「報連相」が当然のように体に染みついた習慣になっていることと思います。私もそういう習慣がいまだに捨てられません。ドクロ

ほかの同業の方々も多くはそうでしょうが、私は依頼人が郵送してくれた書類を内容を確認し、受領したことを伝えることからはじまり、公証人との相談過程、申請に行ってきたことと、許認可が下りる予定日(わかる限り)などをできるだけメールで依頼人に報告することにしています。手紙

だいたい、いままでの関係から「センセイにお任せ」という方が多いのでしょうが、ほんの些細な食い違いが依頼人に大きな経済的・時間的損失を与えることもありうるかもしれません。叫びそこで、手間を厭わず、上記のような作業を行うようにしています。あせる

あまりしょっちゅう報告が来ると「うざい」と思われるかとも最初思いましたが、プンプン依頼業務の進行具合もわかり、丁寧に自分の依頼業務をおこなっていてくれると感じていただけるようなので、続けています。ニコニコ

もともと文章を書くことが苦手な方はこんなことしないかもしれませんが、慣れると5分もかかりませんけ。PCですと送信履歴が業務日誌にもなりますので、非常に重宝しています。にひひもっとも、ご高齢のかたなどPC操作が十分にできない方 にはファックスで送るようにしています。今はいませんが、それさえも無い方はどうしようか、ただいま思案中です。シラー