
次男に部屋を明け渡し、それまで使っていた机が不要になったのを機に、それを私がもらい、私が24年使っていた学習机を市の粗大ごみにして出すことにしました
。作業する部分の天板の塗装がはげて、側面のべニヤ合板もはがれかけ悲しい状態になっていますが
、24年前に5万円で購入したものですから十分に元をとりました。塗りなおせばまだまだ使えるとは思うのですけど、さすがにもういいかという感じです
。その他スーツケースや絨毯なども出して回収費用はしめて1,900円です
。 長年使っていたものを出すのは何か旧い友人と別れるようで辛いですが
「ご苦労さん」と言って送り出します。これでまたひとつ独身時代から使っていたものが無くなりますね。
子供が二人とも大学生なのに、独身時代からのものをまだ持っていることが珍しいと言われそうですが、これも昭和ひとケタの親に育てられた結果かもしれません
。