
昨日はポスティングをお休みして資料整理などをしていました。営業を1日たりと休んでいるほどの余裕はないのですが、急遽市民相談係の順番を変えてほしいとの依頼があって、それをお受けしたものですから、想定問答などを考えながら、相談者にお渡しできるものがあるかと考え、事務所名を外したものを数枚プリントアウトしたりしていました。
前職でもそうだったのですが、私はまず相手に「味方の認識」を持ってもらえるよう全力を尽くします。構えた状態ではなかなか正直なところを話していただけないことが多いからです。制限時間が30分ならば、最低15分、最大20分まではその心理的距離間を詰めるのに費やすのです。
確かに話が上手な方もいますが、本音のところは勢いがつかないとしゃべらない方がほとんどです。相手が一番知りたいことを理解できれば、返答は10分でも十分ですよね。私の応対を傍で聞いていた受付が、次第に暖かく感じてきたというようなことを言ってくれたことがありますが、話をしていて心が温かくなるような感じってあるじゃないですか。そういう時って、話が核心に触れていて、当然、顧客満足度も高いのですよね。
ほとんどが遺言相続関連ということを聞いていますが、一時大騒ぎして保険屋などが煽っていた相続税の改正は国会に上程すらされていません。このあたりを聞いてくる方もいらっしゃるかもしれませんね。こういうときはFP資格が役に立つのですが、相続税対策なんて税理士に頼まなくても意外と簡単にできるのに…おっと、これはおおっぴらにはできませんわな。
公正証書遺言があると相続手続きがホントに楽になるので、このあたりをもっと啓蒙してほしいのですが、弁護士・税理士・司法書士・行政書士と士業がこぞって虎視眈々と狙っていますので、当分水面下での争いになるのかもしれませんね。
相談が予約制なので、どんな内容かだけでも事前に知っていると準備もしやすいのですが、こういうのも緊張感が合っていいですね。いろいろなことを知りたがる性格なので、車関係のごく一部の業務を除き、だいたいの許認可はこの8カ月余りで学びましたので、だいたいのことは答えられるようになりました。その成果をだしてきますよ。♪(*^ ・^)ノ⌒☆
余談ですが、左肩の痛みが尋常ではなくなってきました。腕があがらないばかりか、じっとしていても痛みがひどくなってきます。湿布薬を貼っていますが、ついに約1年ぶりに昨年処方されたロキソニンをのみ始めました。今日は無理でしょうが、明日も痛みがひかなければ整形外科に行ってきます。orz