肩こりから来るらしい片頭痛や原因不明の微熱で文章を書く気が起きなくて、3日ほど更新を休んでいました。頭痛はまだ残っていますが、ボチボチと再開します。

本屋に行ったついでに寄ったレコード店で教え子に逢いました。レジの前を通ったら「センセー!」と叫ぶ声。Σ(~∀~||;)

外で「センセー」と呼ばれると、まずその場の全員がこちらに目を向け注目の的になります。以前、競馬場で案内嬢のアルバイトをしていた教え子にそう言われたとき、競馬では「先生」とは調教師のことを言うので、「どこの厩舎だ?」なんていう競馬オヤジの声が聞こえたりして焦った思いでがあります。

また、夕方、多少混雑した駅のホームでいかにも出勤途中のキャバ嬢といった女の子に「センセー、久しぶり!」とよびとめられたときには、最初、化粧のせいで相手がだれかわからず、身に覚えもなく戸惑っていたら歌舞伎のように塗りたくった顔をくしゃくしゃにして「アタシよ、アタシ!」なんて言うじゃありませんか。周囲はニヤニヤして見ているし、「こんなヤツ知るか!」と思いつつよくみると、確かに中3の時に教えていた子。オメー4年前はそんなじゃなかったろ(-з-)。あたしゃ、早く逃げたかったのだけど、そういうときに限って電車が遅れて来ない( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

今日はたまたま店が空いていた時間帯だったので注目はされませんでしたが、こいつ年賀状出してもシカとするし、フェイスブックで見つけてメッセージ送ってもシカとするし、トンでもない奴なんですが、前職を辞めた際、どうしても私が担当してくれなければイヤだと塾を辞めた唯一の生徒だったのです。(きれいに辞めたかったので、生徒が一緒に辞めてしまうことがないように気を遣った)

その意味では広義での私のファンなのですが…。でも、声をかけてくれるだけありがたいと思わなければいけませんね。在職中から蛇蝎のごとく嫌われていた同僚もいましたから。

ちなみに、ヘンなところで声かけてくる生徒はみんな女子です。それも全部私が引き寄せているんですかねぇ。♪(*^ ・^)ノ⌒☆