「顔は男の履歴書である」とはジャーナリストの大宅壮一氏が言われた言葉だそうで、「男は40歳になれば自分の顔に責任を持たなければならない」とはリンカーンの言葉と言われています。もちろん、これは女性にも言えることではありますが…。

最近、思うのはサービス業として名前ばかりか顔を公にする機会が増えてくると、果たしてこれでいいのかと思うときもあることはあるのです。

改めていろいろな士業の方のブログなどを拝見し、プロフィールを見るに、私のようにピグ貼っている人はむしろ少数派になっているのでしょうか。(私が読者になっている方はそういう方が多いのですが、いろいろ見てみると少数派の気がします)顔も重要な個人情報なので、公式の場以外ではあまり表に出したくないと思われているかたが多いのでしょうか。かくいう私もその一人なのですが…。(^_^;)

かつてはこのブログにもプロフィール写真を出していたのですが、どうも自分の「履歴書」が気に入らないというか、半世紀以上生きていると爽やかさが無くなるというか、困ったものです( ̄_ ̄ i)退院直後にアップした髭面の写真はけっこう評判よかったのですがねぇ(*^-^)b

そうそう、知っている方は多いかもしれませんが、ルームのピグの絵をクリックすると、次の写真が出てきますから削除していない限り、昔使ったものは見られますよ。ですから秘密にしても仕方ないんです。

写真を使っている方で若い人の中にはこぶしを振り上げている写真を使っている方が多いのですが、これって、どこかのコンサルタントのアドバイスですか?力強さを見せるというのでしょうが、士業が力技でなにするのだろうと思いましたし、ガテン系士業だということを強調しているのでしょうか。私がやるとまるでヤ印のカチコミ前のようになるので(一応、最初はデジカメでいろいろ作ってみたのですが(・_・ 三・_・))やめました。

政治家などは写真の修正をしてポスターにしていますが(知りあいが市会議員選挙に出た時には、芸能人は歯が命のように真っ白な歯になっていて思わずのけぞりました)こりゃ経歴詐称にもひとしいと思うのですがね。

さてさて、死ぬまでおつきあいするこの顔をどう売りましょうかね。ε=(。・д・。)