ポスティングとサイト作成(修正)の毎日が次第にルーチン化してきています。

ポスティングは手帳に週間配布目標を記入し、淡々とこなしています。昼前ごろから始めると、住宅街は妙に閑散として、不審な顔つきをしてみられることもなく(^_^;)配ることができます。とにかく一気に沢山ではなく、エリアごとに撒く形を取っています。

戦力の逐次投入は最悪の方策なのですが、今回は相続・遺言に限定したもので、商品がラーメンとかすぐに購入の関心を持つものではなく、他の先生の体験を聞いても、チラシを捨てずにもっている家庭もあるそうなので、国際関連や許認可業務での宣伝広告とは違うのではないかと考え、この手法を取ったのです。

さて、ここまでやって気づいたのですが、ポストって家が外に向かって開いている唯一の外部情報の受け入れ口じゃないですか。庭とかがきちんと手入れされている家で、ポストがボコボコになったり、傷んでいる家は不思議なことにまずないです。

これって住人のメンタルの状態が反映されてくるのでしょうか。老人だけの世帯だと、DMも含めて郵便物が来ることもほとんどなくなり、人によっては新聞すら購読をやめる方もいるそうです。そうなると、玄関脇のポストは、日常生活でものぞくこともない無用の長物になってきますから、いきおい傷んでも放っておくのでしょう。

こういったところにも老人世帯の孤独を垣間見ることができます。会社からやらされるようなイヤイヤやっている作業ならこんなこと考えないでしょうが、一戸一戸の違いを見ながら、何かを感じながらの作業はイヤだとは思えませんね。

ただ、筋肉痛の回復が遅いのには参ります…(´□`。)


サイト作成のほうは、これはこれでしんどい(・_・;)ミニサイトは2つぐらい作成したのですが、あとが続かず…。内容も構成と文章を考える時間が必要なので、アイデアほど進んではいません。もっとも周りの顰蹙と嘲笑覚悟で作っているというか、冷静に見ると、マジメにやってるか?っていうのもありますんで、公開に際してはこっそりやろうかと…| 壁 |д・)