昨日は午前中から外周り営業の一環として、小さな葬儀屋に行ってきて、葬儀の価格や手順などの話をうかがってきました。遺言作成の一環として、葬儀のことについても質問されることが多いので、実際どのくらいの費用がかかるのかとかパンフレットや料金表みたいなものがあったらいただきたい、というのが営業の掴みです。飛込み営業と言えばそうなんですが…。
週末に葬儀が入っているらしく、急がしそうでしたので早々に退散しましたが、まあ料金の話を聞いていると高いこと高いこと…。おまけに墓石や仏壇まで扱っているそうで、なかなか多角的営業をしていいます。
ただ、死んでから以降慌てて準備することが多いので、遺言とかの相談を受けることはないようですが、生前に葬儀のことを聞いてくるひとが近年目立ってきたというようなことも聞きました。
それにしても値段が高いのには驚きです。白木の祭壇は最近は中国製が主で、原価がいいものでも60万程度で、それを1回同じぐらいかそれ以上の値段で貸すわけですから、荒利率はいいですね。花も独自ルートで入手するようですし。そこらあたりは私が事前に予習して行ったことです。どうせ業界内部のことは話してくれんだろうと思っていましたから。
読経や戒名については報道されているような、ひどいものはこの近辺ではあまりないようですが、宗派・寺院によってかなりの差があるそうです。そこでは無宗派の僧侶に頼むこともできると言っていました。
私も長男ですから、母が亡くなったときには喪主を務めなければならないのですが、弟は家族だけで良しにしようと言っています。確かに本人が生きているうちはあまり考えたくないことなのですが、亡くなって茫然自失としているところに云われるがまま葬儀をさせられるという愚だけは犯さないように心がけたいと思っています。
少し早く終わったので、電車で足をのばして府中市の中央図書館に行ってきました。前職時にあることは知っていましたが、立派だと聞いていつつ入ったことがなかったので気にはなっていました。
確かに八王子などと比べると格段に設備も大きさも違います。京王線5市で図書館の相互利用ができるので、利用カードも作ってきました(これはちゃちですが)さすがに財政的に豊かなところは違いますね。図体ばかり大きくて文化施設にはカネかけないどこかの市とは大違いです。
ただ、驚いたことに、4月から市内在住者でなければ学習室(=自習室)が使えなくなっているんですね。どこもそうなんでしょうが、最近、図書館は本と資料をおくことに力を注いで、学習したり読書したりする場所は提供しないようにしているところが多いようです。だから、こういうところにはあちこちから集まってくるので制限が必要なんでしょう。
たしかに、貸自習室なんて商売が成り立っていますから、需要と供給がアンバランスになっているのでしょう。でも、自習室を使用しているのはもっぱら若い人たちなんで、私も大学受験で自宅浪人していた時には開館から閉館まで昼飯も食わず図書館で勉強して合格した人間ですから、もっとこういう場所を作ってあげることは大切なことではないかと思うのです。
週末に葬儀が入っているらしく、急がしそうでしたので早々に退散しましたが、まあ料金の話を聞いていると高いこと高いこと…。おまけに墓石や仏壇まで扱っているそうで、なかなか多角的営業をしていいます。
ただ、死んでから以降慌てて準備することが多いので、遺言とかの相談を受けることはないようですが、生前に葬儀のことを聞いてくるひとが近年目立ってきたというようなことも聞きました。
それにしても値段が高いのには驚きです。白木の祭壇は最近は中国製が主で、原価がいいものでも60万程度で、それを1回同じぐらいかそれ以上の値段で貸すわけですから、荒利率はいいですね。花も独自ルートで入手するようですし。そこらあたりは私が事前に予習して行ったことです。どうせ業界内部のことは話してくれんだろうと思っていましたから。
読経や戒名については報道されているような、ひどいものはこの近辺ではあまりないようですが、宗派・寺院によってかなりの差があるそうです。そこでは無宗派の僧侶に頼むこともできると言っていました。
私も長男ですから、母が亡くなったときには喪主を務めなければならないのですが、弟は家族だけで良しにしようと言っています。確かに本人が生きているうちはあまり考えたくないことなのですが、亡くなって茫然自失としているところに云われるがまま葬儀をさせられるという愚だけは犯さないように心がけたいと思っています。
少し早く終わったので、電車で足をのばして府中市の中央図書館に行ってきました。前職時にあることは知っていましたが、立派だと聞いていつつ入ったことがなかったので気にはなっていました。
確かに八王子などと比べると格段に設備も大きさも違います。京王線5市で図書館の相互利用ができるので、利用カードも作ってきました(これはちゃちですが)さすがに財政的に豊かなところは違いますね。図体ばかり大きくて文化施設にはカネかけないどこかの市とは大違いです。
ただ、驚いたことに、4月から市内在住者でなければ学習室(=自習室)が使えなくなっているんですね。どこもそうなんでしょうが、最近、図書館は本と資料をおくことに力を注いで、学習したり読書したりする場所は提供しないようにしているところが多いようです。だから、こういうところにはあちこちから集まってくるので制限が必要なんでしょう。
たしかに、貸自習室なんて商売が成り立っていますから、需要と供給がアンバランスになっているのでしょう。でも、自習室を使用しているのはもっぱら若い人たちなんで、私も大学受験で自宅浪人していた時には開館から閉館まで昼飯も食わず図書館で勉強して合格した人間ですから、もっとこういう場所を作ってあげることは大切なことではないかと思うのです。