問い合わせ件数をどうやってあげるか。

営業の基本はリスト数の確保。その中から①ダメリスト②そのうちリスト③見込みリストの3種類に分類して、それぞれに応じた営業をかけて行く、ということなんですが、いかんせんリスト数が集まらんことには「ドモならん」です。

前職でもこれについては頭を痛めていたんですが、今度は中学生・高校生といった分類でリストを集めるのではなく、依頼業務別に営業をかけていかなけりゃならないので工夫が必要です。そうは言っても「アンタそろそろヤバくない」って遺言書の営業かけるわけにはいきませんけどね(^_^;)

涼しくなったのと足が多少元に戻ったので、アナログ営業も10月から開始しますが、いま考えていることを終えたり、上手くいかなかったときに次の手も考えておかなければならないのです。

そんなすぐに?って思われるかもしれませんが、営業は間断なく行わないと効果が出てくるまでの時間を無駄に過ごすことになります。ネット上のサイトがある程度できてから約1か月ですが、思ったような効果は出ていません。だいたい作成してから3カ月以上経たないと効果測定は難しいと言われていますが(あくまで経験者の話を仄聞したんでホントかよ?って思っているんですけど…)昨日書いたように、お金をかけられない状況・体を動かせない状況に陥って苦肉の策ですから、簡単に効果が出たら申し訳ないって思いますよね。

今までの経験からいうと、あくまで「存在を認知」してもらうことだけなら、前職でもやりましたがアナログ営業がいちばん効果はあるかもしれません。もっとも飛び込み営業はどこをどう調べても効果が無いということはわかっているんですけど、提案型営業なら少しはメがあるかとも思っています。

これからまた図書館に行って、次のサイト作りの用意といろいろ今後の作戦を考えますわ。でも、どれが一番効果的なんだろうか…。考えれば考えるほど迷路に入りこんでいく気がします。(・_・ 三・_・)