図書館で考えてみたことを昨夜実行に移してみました。遺言・相続に限定したビラですけど…。

A4サイズだとそんなに情報量は入りませんね。連絡先を書いて「ご相談はお気軽に」と書くべきところなんでしょうが、へそ曲がりの私は、裏に「ご相談表」を作成しそこに書いてそのままファックスしていただければいいようにしました。

セミナー等のイベントをやる時には、料金受取人払いのハガキをつけて配るのもいいかなとも思っています。(どういうわけか、地元にはなかなかセミナーをやるようないい場所がないので、町内会で何人か集まれば実施するみたいな、こちらから出て行く出張セミナーができないかとも考えたりするんですね。

資金の少ないビンボー行書らしく地を這うようなこともやります。

ただ、正直あまり効果は期待はしていないようにしています。だって、誰に聞いてもこれしかない、という方はいませんし、存在を知らしめる以上の意味はないかなと軽く考えているのです。

前職でもそうでしたけど、ヘタするとこういう営業って精神論みたいなところがあるじゃないですか。ホント嫌だったのが、偶々撒いたチラシを持って申し込みに来た生徒がいて、それを幹部に自慢げに報告するバカがいるんですよ。そうするとナニをトチ狂ったんだか、10万枚計画なんて始めて、マンションでは顰蹙買うわ、犬にほえられるわ、職務質問受けるわでみんなえらい目にあいました。

結果ですか?幹部が総括会議を開かなかったということですぐ理解しました。ちなみに配ったことにして多くを家に持ち帰り捨てた人もいました。

こうなると旧帝国陸軍と同じで、戦術に精神論という非合理的な要素を入れ自らの誤りや無能さを糊塗するんです。

私は、相続遺言というのは人の死に関係するものなんだから、葬儀社とのタイアップとかがあってもいいのではないかと思うのですね。あちらさんは、あちらさんでワンストップサービスができれば、単なる葬儀社以上のサービスを提供できて差別化を図ることもできるでしょうし、こちらも遺言作成から葬儀・遺産分割までを手配させていただくこともできるのです。

個々から先は、個人事業主という殻を破ってwin-winのネットワークを作れる士業が伸びていくと思いますが、どうでしょうね。

明日は、事務所総合ビラというかリーフレット案を作ります。

ホントは写真載せ、ご意見を伺いたいのですが、写メは写りが悪すぎ、デジカメだと容量オーバーということでうまくいきません。ナンか方法考えます。