退院して今日で1ヶ月目。再発の兆しはないし、心配していた足のむくみもなし。ただ、ざっくり肉がえぐれているせいか、体がその部分を回復させようとすると、着いたばかりの皮膚の柔軟性が十分でないためひきつるような痛みがでます。移植するため皮膚を採った下腹部も同じで、伸びをすると、お腹の革がひきつれます。20日に通院予約を入れてあるので、いろいろ聞いてみます。
開業していきなりの長期入院で、業務開始がリセット状態なので、取り戻すのに必死で夏休みなんて結局無いにひとしかったですが、おかげでHPは作り直すことができ、まだオープンしていませんが、新サイトも2つ作成しました。
ナニが商売になるかさっぱりわからんというのがホンネです。当初は市民法務と国際関係をやろうと準備し、足が痛いのに無理して大阪まで申請取次講習に行ったり(あれが長時間出歩けた最後でした)遺言文例を集めたり、ポスティング用のチラシを作ったりしたのですが、丁寧にやろうとすると、本当に手間がかかります。
東京会の研修に行ったりして、許認可申請のことを知ると、言い方は悪いですが、そちらの方が手間はかからないですよね。確かにそれを契機に仕事を広げやすいですけれど…。
単なる許認可業務であれば、そう差別化ができるものではないのですが、定型化していない業務は差別化が可能です。
市民法務は差別化が可能だと言われていますが、金融機関や弁護士などとの価格競争は別として、例えば遺言などは遺言セットが文具メーカーから出されるようになり、作り方が市民に浸透してくると専門家の出番は、通常の家庭ではなく、生涯独身者とか、かなり特殊な場合にしかなくなる可能性だってあります。
最近流行りの離婚協議書も、作成したらクライアントとの関係はそれで終わりにしたら、事業の継続性を考える立場からしたら失格です。
そういうふうに考えると、差別化できる市場は将来必要となるか+αを見込めるところではないかと考えているんです。
自分の経歴・特技を棚卸すれば、生涯独身者にはFPの立場からの生涯生活設計。離婚した人や外国籍の人には子供の進学相談(受験相談、教育費用の工面・奨学金・有望な進路の相談など)といったものが活かせるのではないかと考えています。
人間、大学でるまで生きていれば何かひとつ取柄があるもんで、それをいかに商売に結び付けるかを考えたほうが、思い悩むよりいいかもしれません。
開業していきなりの長期入院で、業務開始がリセット状態なので、取り戻すのに必死で夏休みなんて結局無いにひとしかったですが、おかげでHPは作り直すことができ、まだオープンしていませんが、新サイトも2つ作成しました。
ナニが商売になるかさっぱりわからんというのがホンネです。当初は市民法務と国際関係をやろうと準備し、足が痛いのに無理して大阪まで申請取次講習に行ったり(あれが長時間出歩けた最後でした)遺言文例を集めたり、ポスティング用のチラシを作ったりしたのですが、丁寧にやろうとすると、本当に手間がかかります。
東京会の研修に行ったりして、許認可申請のことを知ると、言い方は悪いですが、そちらの方が手間はかからないですよね。確かにそれを契機に仕事を広げやすいですけれど…。
単なる許認可業務であれば、そう差別化ができるものではないのですが、定型化していない業務は差別化が可能です。
市民法務は差別化が可能だと言われていますが、金融機関や弁護士などとの価格競争は別として、例えば遺言などは遺言セットが文具メーカーから出されるようになり、作り方が市民に浸透してくると専門家の出番は、通常の家庭ではなく、生涯独身者とか、かなり特殊な場合にしかなくなる可能性だってあります。
最近流行りの離婚協議書も、作成したらクライアントとの関係はそれで終わりにしたら、事業の継続性を考える立場からしたら失格です。
そういうふうに考えると、差別化できる市場は将来必要となるか+αを見込めるところではないかと考えているんです。
自分の経歴・特技を棚卸すれば、生涯独身者にはFPの立場からの生涯生活設計。離婚した人や外国籍の人には子供の進学相談(受験相談、教育費用の工面・奨学金・有望な進路の相談など)といったものが活かせるのではないかと考えています。
人間、大学でるまで生きていれば何かひとつ取柄があるもんで、それをいかに商売に結び付けるかを考えたほうが、思い悩むよりいいかもしれません。