に行ってきました。東京会主催です。会に先立って杉並支部の久保先生と昼食をして、環境業務のことについていろんな話をうかがってきました。今回は第2回目ということで(第1回目は入院のため参加できませんでした)話についていけるだろうかと少々心配しましたが、今まで知らなかった・気づかなかったことに目を向けることができるようになりました。

ただ、かなり複雑な業務になりそうなんで、腰据えて勉強していかないといけないと思いましたね。(どの業務もそうですが)従来ある業務の延長線上に未知の分野があるということです。開拓の価値はありますね。

規制があるところ行政書士の仕事ありみたいなところがあるんで、環境に関した規制の多さをみるにつけ、首を突っ込まない手は無いなと思いました。

ただ、久保先生とも話したんですが、総量削減義務と排出権取引、都内中小クレジット化に関しては正直まだ懐疑的なんですね。まず罰則規定が無いので強制力が無いこと、コスト削減に汲々としている企業が設備投資とそれに見合うメリットということを考えて果たしてどのくらい乗ってくるかという2点がどうにも納得いかないんですね。

それに、ハトポッポがいなくなって、環境に関する政府のトーンが下がってきたような気がするんですね。そもそも環境技術で内需を拡大するっていうのも、かなりムリムリにやらないと元々個人消費が低調なのに、誰がメシのタネにもならんエコキュートや太陽光発電にカネを出しますかね。

少なくとも、家のローンが残ってたり、非正規雇用のビンボー人は出しませんわね。マンションだと管理組合で面倒な手続きが必要だし。

腹が膨れるものでないものにカネを使わせようとするなら、まずは所得を増やさなきゃダメなんですよ。1000年後の地球より明日のオマンマなんですから。

今日はシジュウカラさんともお目にかかることができました。退院後、初めての遠出でどうなるか不安で、もう飲まなくなった鎮痛剤や弾性包帯を持って行きましたが、使用せずに済みました。ただ、初めて京王線で行ったためか出口を間違えてムダな汗をかいてしまいましたが(^_^;)

でも、帰宅してさすがに疲れが出てきました。腰と背中が痛くなっています(・_・;)