病気の中心が足なんで、上半身は元気なんだから頭だけでも使おうとしていましたが、下半身に麻酔がかかっている間は、妙に眠くなって昼間もほとんどうつらうつらしていました。1日が経つのが早いこと早いこと…(+_+)さっき食事したばかりなのに、もう次の食事?って感じです。

自宅で定期購読している雑誌や「ぎょうせい東京」、東京会発行の「行政書士市民法務便覧」みたいなものは別として、入院中読んだ主な本は次のようなものです。


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか/ロバート・B・チャルディーニ

¥2,940
Amazon.co.jp

法律の抜け穴全集/著者不明

¥1,890
Amazon.co.jp

Learn to Earn: A Beginner’s Guide to the Basics.../Peter Lynch

¥1,250
Amazon.co.jp

女王様と私 (角川文庫)/歌野 晶午

¥740
Amazon.co.jp

5週間も入院していたくせにこの程度かって笑わないでくださいね(^_^;)前回の入院の時に思ったのですが、上半身が元気でも体調がどこか悪い時には頭に入りませんぜ。本当に興味を持てるものや、こまごました時間を使えるものがいいですね。受験勉強にも繫がることかもしれませんけど。このほかに知財検定2級のテキストを少しかじりましたが、頭に入っていかないことを感じとり早々にgive upしました(>_<)。

最初の本は最高でしたね。是非読まれることをお勧めいたします。2冊目は病室に来た看護師さんたちが興味を持って拾い読みしてました(^o^;)

3冊目は英語の勘を狂わせないために読んでいました。アメリカの一般人向け、つまりhigh schoolを出た程度の人にも読めるように書いた一種の啓蒙書なんで、ほとんど辞書なしで読めました。

最後は私がいつも新作をマークしている推理作家の一人です。偶然、入院前に寄ったブックオフで見つけました。ストーリー展開がなかなか面白く最後の驚きも新鮮なものでした。

麻酔が切れてからも1週間はベッド上安静だったもので、少し自由に動けるようになってからは、起き上がって電子辞書にある「TOEIC英文法テスト」とか「読めそうで読めない漢字」「脳年齢テスト」なんてものまでいろいろな機能を使って頭を使っていました。ちなみに私の脳年齢は37歳という判定が出てひとり悦に入っていましたっけ(^ε^)♪

あまり賢い時間の使い方では無かったかもしれませんね