東京都行政書士会の発行する「行政書士とうきょう」には、本部講習会や各支部の研修の案内が掲載されています。5月号に掲載されている各支部実施の研修会だけで8つもあります。東京は研修が充実していると聞いていましたが、まさにその通りだと思いました。

学習というものは、本で読むだけではなかなか頭に入ってきません。聴覚を使うことでれらに学習効果があがる、しかも授業・講演を受けるという視覚も使うとさらに効果が上がると言います。

そして、同じ話は7回聞くと人間はかなりの確度で記憶に残るそうです。私も好きな斎藤一人さんの講演CDをICレコーダーに入れてくり返し聞いたことで、彼の言わんとすることが腹に落ちました。歳のせいで忘れっぽくなったわけではありませんが、確かに1度や2度聞いた程度では、その場限りでなかなか心に残りませんね。

そんなわけで、ボイスレコーダーを購入することにしました。10,000円切っても1000時間以上録音できるんですね。どの程度の録音精度かは未だ定かではありませんけど、


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それはともかく、どんどん実務を勉強するために研修会に積極的に参加したいのですが、問題は私のこの足ですΣ\( ̄ー ̄;)

20日に大阪まで申請取次研修に行きますが(これだけは無理してでも行きます)、たぶん靴をはいていると、痛みが出てきそうなんでサンダルで行くことになりそうです。(サンダルで新幹線にのりますよ(^_^;)ついでにランニングシャツ着てたら山下清画伯です)翌日金曜日には先週行った足の静脈のエコー検査の結果もわかりますので、それ次第で入院予定が決まるかもしれません。

そんなこんなで申し込んでも行けるかどうか…。情けなさと苛立ちがないまぜになっていますが、とにかく治すのが一番です。

静脈の問題ですと、最近は処置も簡単だそうで、ダメな血管をレーザーで焼き切ったり、果ては腿の付け根から引っこ抜く(+_+)なんてことも最近は簡単にできるそうです。そんなことして大丈夫なのかと思うのですが、血管は人間の体で一番先に再生するものらしいですね。いくつも太い静脈があるので、血流には問題ないと医者は平然と言っていました。

そうやって静脈の血流を回復させるだけで、半年程度で自然になおることもあるそうですが、1週間ほど入院して最新治療をすればもっと早くなるかもと…。

経済的にも体力的にも、また精神的にも負担であることは確かですが、可能性のあるものは全てやってもらおうと思っています。

それにしても、いろいろ魅力的な研修が多いですね。これから登録される方も楽しみにしてください。