本日病院に行ってきましたが、足の具合が予想以上に悪くなっています。

手術後、ここまで急速に悪くなるのは足の静脈に問題があるようで、今日はエコーの検査までしてきたら、4時間近くも病院にいました。「鬱滞性潰瘍はなかなか治らないし、これといった有効な方法はないんですよね」と若い女医センセイの冷たいお言葉。(-з-)

おいおい、大学病院だろ。T海大だけど…。

今までと同じでは脳が無いと、減圧療法をする機械を間もなく病院で購入する予定なので、来たら真っ先にやってくれるそうな。いろいろ調べたら、アメリカで開発された方法らしく(あちらでは日本と違って患者が多いらしい)1週間程度の入院が必要かと…。それでも完治の保証は無いんです。

さすがに、少し心が折れました(´□`。)

何とか来週の大阪行きまでは問題なさそうですが、この治療を始めるまでに静脈造影も必要になるかもしれません。

薬も新しくしたのですが、こいつが傷に沁みる沁みる…(x_x;)おかげで帰ってから何もする気がおきません。

せっかく正式登録してこれからって時に…。融資を受けたので、多少の出費には耐えられますけど(正しい使い方ではありませんので、マネしないように)足で稼ぐつもりでいたことの半分もできんじゃないか。
なんで病気が自分を選んだのか、こんな足ぶった切ったほうがマシだ…なんて、一時的マイナス思考になりました。

これではいけないですよね。何度地に這いつくばっても立ち上がる気概で始めたことなんですから。

ふと、子供の時に耳にした渥美清の歌が心に浮かびました。3番の歌詞、これいいですよね。いま思えば「オレが泣いてもなんにも出ない」という1番の歌詞を忘れずに生きてきた気がします。強さではなくて意地で…。


 上を向いたら キリがない
 下をむいたら アトがない
 さじをなげるは まだまだ早い
 五分の魂・・・泣いて 泣いてたまるかよ
 夢がある

泣いてる場合ではないんです。今日は21回目の結婚記念日なんですが、景気のいい話でなくて残念です。最近、パワーストーンに凝っている女房が健康運のブレスレッドをプレゼントしてくれました。自分の分は金運だって(^_^;)私はスパークリングワインを買ってきました。女房はひとりで全部飲む気でいますわ(+_+)