本日、ようやくHPをアップしましたが、余りにも稚拙で多少自己嫌悪に陥っています(>_<)
やはり、「できる」人の力を借りなければと痛感しました。

カオリさん、姉の力で宜しくお願いします(^-^)/

この連休はほとんど引きこもり状態でした。前職時は休みが年間60日程度しかなかったせいか、休みの日はパチンコやったり、寝たり、ふだんのストレスを一気に解消しようとして、ホントに知性の無い休日を過ごしていましたね。

そういいつつも、昨日・今日と自転車に乗って初夏の風を浴びてきました。つい2週間ほど前にはコートが必要だったのが今日は半袖です。気持よかったですね。

明日は、商工会に加入手続きに行き、そのあとはちょっと考えていたところへの挨拶まわりです。夕方からは、遅れていたFP試験の勉強、新商品の再検討、セールスシート(ポスティング用)の作成ですかね。

冬眠から覚めた熊みたいに、温かくなってくると動きたくなります。

懸念は足の具合。昨夜は潰瘍創の一部の血管が切れたのか、かなりの出血がありました。来週大学病院に行くのですが、何か新しい手を打ってもらわないと、今までの経験から7月までに入院・再手術になってしまうかもしれません。「それは困る」といってもこればかりは何ともならないかもしれないです。素人目にも悪化がわかります。

鬱滞性潰瘍というのは糖尿病性の皮膚潰瘍と違って再生治療の優先順位が低いため、よほどのことにならない限り、最先端の治療は行われず、再発・手術をくり返していきます。左足に発症した時は完治まで2年半もかかりました。今のも、発症して間もなく1年になります。

自らの不運を恨むという気持になると、一気に心が折れますから、病気でない気持ちで動いていますが、1月に入院・手術して、軌道に乗せる時間を短縮しないとトンでもないことになりそうだと思っていたので、ここでの悪化はさすがに響いてきます。

女房は仕事はぼちぼちやればいいのよ、と言ってくれますが、なかなかそうもいかないこの性格が無理するつもりは無くても無理をしているのかもしれません。

連休最後に、柄にもなく弱気なことを言ってしまいましたが、痛みとの闘いだけで、命には別条なく頭と腕が動くのですから嘆く必要もないんですよね。私は負けませんよ