今日、開所祝いに2つ目の蘭が来ました。勤務医をしている父方の従兄からです。彼は某私立医大に特待生で入学、首席で卒業したという、私なんぞとは血のつながりがあるとは到底思えない秀才なんです(^_^;)
とてつもなく大きな箱に入って届いたので、何事かと思いましたけれど…。
両親は父親が6人兄弟、母親が5人兄弟で、それぞれの中で最もデキの悪いのが私の両親(*⌒∇⌒*)
特に、母方の従兄には理学部の大学教授が2人(@_@)、母の若くして死んだ兄(私には伯父)は地元の秀才、同じく若くして従軍看護婦でグラマンの機銃掃射で亡くなった姉(私には伯母)は才色兼備で道を歩くとみんな振り返ったとか…。
結局デキと器量の悪いのだけが生き残った、とは私の母の言。
父親は地元でも「鬼」のような人と恐れられていたケンカの達人だったそうです。「コラ―!」とあぜ道を木刀持って走ってくると、地元のヤクザも逃げたという逸話を法事で地元の古老に聞きました。
子供は親を選べないとはよくいったものですが(^_^;)…。
息子たちがどういうわけか理系なんで、やっとまともな血が出現したかと思いきや、上の息子のはまともに話ができず、下の息子は努力の「ど」の字も嫌いときていまして…(-"-;A
「親を見りゃボクの将来知れたもの」
なんて川柳を言われそうな我が家です。

とてつもなく大きな箱に入って届いたので、何事かと思いましたけれど…。
両親は父親が6人兄弟、母親が5人兄弟で、それぞれの中で最もデキの悪いのが私の両親(*⌒∇⌒*)
特に、母方の従兄には理学部の大学教授が2人(@_@)、母の若くして死んだ兄(私には伯父)は地元の秀才、同じく若くして従軍看護婦でグラマンの機銃掃射で亡くなった姉(私には伯母)は才色兼備で道を歩くとみんな振り返ったとか…。
結局デキと器量の悪いのだけが生き残った、とは私の母の言。
父親は地元でも「鬼」のような人と恐れられていたケンカの達人だったそうです。「コラ―!」とあぜ道を木刀持って走ってくると、地元のヤクザも逃げたという逸話を法事で地元の古老に聞きました。
子供は親を選べないとはよくいったものですが(^_^;)…。
息子たちがどういうわけか理系なんで、やっとまともな血が出現したかと思いきや、上の息子のはまともに話ができず、下の息子は努力の「ど」の字も嫌いときていまして…(-"-;A
「親を見りゃボクの将来知れたもの」
なんて川柳を言われそうな我が家です。
