夕方電話があり、地元自治体の融資の前に、初めてなので、信用保証協会の方が来週自宅に来て面接をすることになりました。必要な書類は全て出してあるのですが、退職金が振り込まれた確認ができる通帳と、自宅マンションの権利をあらわす書類、住宅ローン返済予定表の用意を伝えられました。
たぶん、提出した書類内容の確認と、事業用資金の貸出なので生活用に使われないようにしてあるかの確認だと思いますが、固定資産税の納税証明も出してあるのだから自宅の権利を証明するものはいらんと思うのですが…。
どんなこと聞かれるのかさっぱりわかりません。創業計画書なども添付資料も含め20ページほど丁寧に書いて出してあるので、業務の方針・内容などは聞かれて困ることはありません。申請した融資額も自己資金の1.5倍程度なのですが、かなり余裕を持って申請してありますので、減らされてもなんとかしていけるようにはしています。
こうしたことも、会社設立をする方にアドバイスするにはいい経験だと思っています。それを商材にして売っている方もいますが、私は知っている範囲のことは誰にでも教えようと思っています。
面接なんて前職の入社面接以来です(^o^;)ネットで調べると、相手はプロなんでヤバいところはすぐわかると言っている方もいますし、大したことなく満額融資を得られたという方もいました。
ただ、問題は、いま部屋中が汚いことです。リビングにお通しすることになりますが、女房がいい顔しません。息子たちの年齢からも、今が一番モノが多いんです。全てリビングに接する次男の部屋に放り込んでおくしかないです(>_<)
それと、融資の実施には行政書士会の会員登録を証明するものが必要だそうですが、まだ授与されるのは先だと伝えると、あっさり後日でいいと言われました。電話の口調はとても丁寧だったですが、金融関係の人間にはそんなことで心許すなというのが元銀行マンの友人の話でした(・∀・)
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私は借金が嫌いなため、あまり多くの借り入れをしないのでそれほど問題になりませんが、この時期は資金繰りに苦しんでいる方々も多いのではないでしょうか。政策的には資金を市場に供給するようにしています。しかし、それほど融資の基準が緩くなったわけでもなく、改正貸金業法が完全実施されると資金がショートする中小企業も出てくる可能性もあると思います。
返済遅延などをしたことがない方には、貸出枠を広げてもいいのではないかと思うのですが・・。