いきなり「らしくない」タイトルで始めてしまいましたが・・・(;^_^A


連休最終日、風もおさまってきたので亡父の墓参りに行ってきました。お彼岸、お盆という習慣はいま自分がこの世に存在することを先祖に感謝するための素晴らしい日本の伝統行事だと思います。昨年から、先祖に願うのではなく感謝する気持ちで墓に参るようになって、墓前での自分の心が素直になったような気がします。


開業準備の段取りでいろいろ頭を悩ましているので、普通できるところから始めるんですが、私は変わり者なので、現状、できない(かなり難しい)ことの対策から始めようと考えました。


実は入院・手術した足の回復が予想以上に遅く、日常生活には支障ないのですが、長時間の歩行では靴が創近くを刺激するせいか、夕方から痛みが出てきます。悪化を防ぐためにはポスティングなどのアナログ営業が難しくなります。<営業活動の制限>


また、自宅がマンションなので自宅開業すると、接客場所はいきおいリビング(DK)になり、女房とも相談したのですが、どう整理しても来客向けにはならないのです。<接客の制限>


この2点は現状で最も困難に直面している問題です。


最初の問題の解決には(1)ホームページの充実(2)DM(3)商工会などを通じた異業種交流による紹介営業など足を酷使しないでも済む方法を考えます


2番目の問題の解決には(1)問合せをネット・メール・ファックスのみにする。やむをえない場合には携帯電話にお願いする(2)打合せ・相談業務は相手方でやるか、近隣の喫茶店・ファミレスで行なう。


2番目についてはあくまでこちら側の都合なんですが、ホームページ等にそのことを明記することでご了解いただけるのではないかと思っています。


もちろん、顧客を逃すという反論があるかもしれませんが、無理をしても長続きしないですし、全ての顧客を獲得するなんていうのは、前職も客商売でしたから、どだい無理なことだとわかっているので、開き直るというか、運営方針とするつもりです。


また、脱線しますが、起業支援を業としている方には無理しても独立事務所を構えたほうがいい。あとが無いということで真剣になって頑張るから、なんて言われる方がいますが、私はこれはまったく無責任な発言だと思っています。だいたい開業するのに真剣にならない人間がどこにいるでしょうか。


公務員を定年退職して年金の上乗せ程度の稼ぎがあればいいと思って行政書士登録をされる方は別として、相当な覚悟で開業しているはずです。それで失敗したらどう責任をとるつもりなんでしょう。お前の頑張りが足りないからだとでも言うのでしょうか。事務所を借りるということは保証金・内装費・備品が必要となりますし、退去する時でも原状回復費用がかかります。アンタが負担してくれるのかい?


そう言うと、今度は成功しようという意欲が無いとヘンな精神論が出てくるのが常道です。そんなに一般化しても継続的に儲かる方法なら、私なら限定会員を募集・フランチャイズ化して自分で儲けますよね。


こういう手法がわかるのは、管理職をしているとその手の業者からの営業がゴマンとありますから。ヘンな営業があってヒマつぶしをしたいなら「儲かる方法を人に教えてあんたに何の得があるんだい。」「何で自分で買わないんだよ」と聞いてみるといいんです。そして「絶対儲かるのか」って聞いてみるんです。相手がハイとでも言おうものなら「ハイって言ったね。これ録音してるから。それって金商法違反だからもう一度会社名とそちらの電話番号言って」と言えば慌てて電話を切ります。


株式投資なんかでも本を出している人は一時期大儲けをしたことをネタに本を書いていて、その通り現在も売買している人は殆どいませんよ。自己を正当化するため、収入の安定のために著作活動をしているなんて言っていますけど(笑)要は、今は株で儲かっていませんということです(`ε´)


ホントに役に立つことは、タダで人に教えるものなんです。真似されて困るなら自分だけでやればいい。


あえて営業妨害するつもりはありませんが、最初から自分の頭で考えることをやめると、この先法律なんか使えませんよね。


大脱線になってしまいました。もう眠くなってしまいましたので、続きは明日に(#⌒∇⌒#)ゞ