昨秋合格された方が一気に開業にむけて走り出したのでしょうか。急に同時期に開業する方々とブログを通じて知り合うことが多くなりました。

私もそうですけど、行政書士の特徴として開業者の平均年齢が高いことが挙げられていますが、たしかに・・・・(失礼)

ある意味、とても感謝しているのです。給料日に金が口座に振り込まれることの無い生活が不安なのは誰でも同じです。家庭もあり、ある程度の収入もあった私なんかは、外から見れば、「暴走モード」状態ですから(^_^;)、ふと気がつくと崖の上に片足で立っている自分に気づくといった気分になります。


そんな中でも、同じような不安を抱えつつも自分の生き方を貫こうという方たちと知り合いになれるなんて・・・日本の中年も捨てたものじゃない(^O^)


でも皆さん団塊ジュニア世代の方々なんですね。私は受験産業に30年ほどいましたので、生徒には40歳代前半が沢山います。これでもか、と勉強させても合格できなかった世代で、今思うと本当に優秀な者たちが多かった記憶があります。


それなら、皆さん競争慣れしていますね。受験という競争社会の象徴の中で働いていると、世代の人間力(=生きる力)の強さの差はあると思います。


同期となるこの方々・・・なかなか強力なライバルにもなりそうな気もしてきました。私の動物的カン(^_^;)ですが、成功される方は多いのではないかと思っています。ブログの功罪はいろいろ取りざたされていますが、人の書いた文はその人の人格と能力をあらわすと思っていますので、私のカンはよく当たるのです。

文章が下手くそでも東大に行った奴はいますが、文章が上手で知能が低い生徒は見たことがありません。


「書を捨て街へ出よう」と言った寺山修二ばりに「(会)社を捨てて書士になろう」といったスローガンで各書士会で一大旋風を巻き起こしたりして・・・。


これは私も負けられないな・・・・、


心静かに妄想にふけっているうちに、読んでいる本の内容が全く頭に入っていないことに気づく愚かな私でした。(*^.^*)