本日、病院に行き、医師から残りの部分の状態も良く、ほぼ完治の見込みがたち(といってもまだ数カ月かかりますが)、通常の生活を送ってもいいと言われましたので、行政書士会に連絡して登録日時を決定しました。新規試験の合格者もいるせいか、2日は満席(?)ということでしたが、来週はいろいろ用事があるので、2週目にさせていただきました。戸籍抄本等の必要な書類はもう準備してあり、あとは写真だけです。
心の中で、いよいよ出航準備完了の銅鑼の音が聞こえてきました。振り返るのは早いのですが…。
想定外の病気で相当落ち込んで、正直開業まで心がもたないかと思いましたが、さまざまな人に支えられ、途中で心が折れずにここまで漕ぎつけました。
叱咤激励しながら支えてくれた妻に最も感謝しなければならないのですが、それと同時に、士業ブログ村やアメブロを通じて知り合った中年の星先生はじめ、林先生、シジュウカラさん、ナカミチ先生、ゆうたろう先生など(名前あげたらキリがないので、名前をあげなかった方、ごめんなさい)直接会ったことも無い方々から学ばせていただき、また元気をもらったことに感謝します。
そして、私を忘れずに交誼を続けてくれ、入院中見舞にもきてくれた前職の方々やカオリさん、よくメールをくれた教え子の高校生・大学生たち、彼らのおかげで寂しい思いをしなくて済んだことに感謝します。
物心両面で支えてくれた義父母、弟、そして自分をこの世に出してくれた両親に改めて感謝したいと思います。
いま思いつくでこれだけ感謝する人がいるのですから、開業を決意したとき掲げたスローガン
「人の喜ぶ顔が自分の幸せ」
「Prosperity through others' happiness」
この2つを忘れずに生きたいと思います。
銅鑼の音と同時に暴風雨警報まで出ていますが、タイタニックの名シーンではありませんが、舳先で大きく手を広げて荒海に向かっていきます。