現在、アクションプランを作成中です。アクションプランといってもピンとこない方が多いと思うのですが、簡単に言えば目標に向けた行動予定表です。前職時コンサルタントの方の肝いりで導入し、営業目標達成のための計画に使われてきましたが、自分の行動予定を計画し、日々の行動・数値目標、実績を記入することで、計画の進捗・遅れをチェックできるものです。
エクセルで作っているので、加工もしやすく、私は開業準備計画に加工して使っています。
特にこれから営業を考えるときには、たとえば、ポスティングでも、一日いくつ撒いて、いつまでにどのくらいの数をこなすかとか、計画を立て、遅れが出たときには、修正しながらやっていかないと、自分の性格から、行き当たりばったりになったり、サボりが出てきそうで怖いんですね。
今、悩んでいるのが知財検定。3級は合格し、知的財産についての基本知識を習得し2級を6月に受けようと思ったのですが、同月に簿記2級を受けようと思っていたことです。知財検定2級は1級と異なり、実務経験がなくても3級合格者に受験資格を与えられるのですが、実務経験がないとそこから先の受験資格が厳しく、結局2級どまりになるんです。もともと国家試験でありながら企業内資格のような性格なんで、FPと異なり、士業者が取得することなんか想定していないんですね。
しかし、行政書士でも著作権相談員というものがあるので、少しは専門知識があった方がいいかと思うのですね。(同じ地域の行政書士でやっている人いないみたいだし)
一方、簿記は会計記帳をしている行政書士が少ないので、(大きな企業は税理士がやるだろうが)経理事務員を雇用するより、アウトソーシングしたがる個人商店や企業もいるだろうということで、2級までは何とか取得しておきたいと思っているんです。既に依頼の予約のある案件のこともありますし・・。
知財検定3級は昨秋、足の痛みを局所麻酔クリームでだましつつ合格しました。今回はそんな心配も必要なさそうなんですが、想定外の病気・入院の出費で、軌道に乗せるのを自分の予定より3カ月くらい早めないと、子供名義にしておいた預金にまで手をつけなければならなくなります。
そんなこと考えていると、営業にかける時間をかなり多くかけなければならず、勉強時間のやりくりが結構大変になりそうです。お金の心配事はそれはそれとして、(今まで貧乏生活した経験からいうと、夢と勇気と体力さえあれば、何とか生きていけるんです)どの程度の学習時間が必要なのか考えなければなりません。
私の資格試験勉強は、邪道でして、まず本試験を全くのノー勉で解いてみます。答え合わせをしてどのくらい合格点と差があるかを測ります。そして、できた問題の中でまぐれでできたものを除きつつ、合格に必要な知識を新たに習得するのにどのくらい時間がかかりそうかの目途をつけていきます。テキストは買いますが、知識が全くないところ以外は読まずに、予備知識がない部分だけノートにまとめます。あとは過去問を中心とした問題を数多くこなし、細かい知識はタックに描いてノートに貼っていきます。
こうしていくと、FP、貸金業取扱主任者、知財検定とひとつの資格に(受験料は別として)かかるコストは3,000円~5,000円程度で済みます。
持っている資格より、できる実務が大切だということはよくわかるのですが、得意なハッタリだけで食っていけるほど甘い世界ではないと思いますが、ある程度外に出せるスキルがあった方が、クライアントは安心するんじゃないかとも思う日々です。それにしても、どうしようかなぁ・・・。
そう、ビジネス法務検定2級過去問題集を買って、1日1題解いています。英語と同じで、法律も日々の知識の更新と確認が必要ですから・・・。