医師から少し歩くように言われたのでおそるそる歩き始めています。

昨日は自宅からバス停までの片道200mぐらいを往復しただけなのに、健康な左足のふくらはぎがパンパン。いや、参りました。今日はもう少し離れた本屋まで行ってきましたが、疲れる疲れる(ノ゚ο゚)ノ


以前にも書きましたが、寝たきり状態というのは人間の筋力と体力を異常に低下させます。若い(?)私でさえこんな状態なんだから、老人が骨折して1か月も寝ていたら、そのまま寝たきりになるというのはすごくよくわかります。老人医療の現場では一体どう対処しているのでしょうか。


長く生きてきた方を、排せつも食事もひとりでできないようにしてしまうというのは、病気を治す以前に人間性の破壊なのではないかと思うこともあります。82歳の私の母は「寝たきりは嫌だ、ぽっくり死にたい」と常々言っています。予防医学のうえからも、ぜひ治療・介護技術の進歩が望まれます。


病気は患部の問題だけでなく、体中からエネルギーを奪ってきます。情けないことに、今日言った本屋で文庫の背表紙が見えにくくなっているんです。エー!老眼が進んだ(。>0<。)


そういえば、始めて老眼を意識したのもノロウィルスによる激しい下痢が治った後だったんですよ。健康に気をつけることが、老化防止に一番役立つかもしれませんね。


昨年仕事をやめてからウォーキングやサイクリングで足腰を鍛えなおしたのですが、これでチャラになってしまいました。