やっと入院中のメール処理や証券口座から生活費の移動など事務的なことが終わりました。入院費が261,000円というのは痛かったですね。差額ベッド代がそのうち80,000円弱なんで実質15日で180,000かかったということです。今は失業中なので高額医療費の対象になるのかわからないんで、高校時代の同級生の社労士に聞いてみようと思っています。
昨年、社労士試験の勉強もしていたのですが、高額医療費の収入基準が年度ごとなのか現在の収入なのか、勉強してもよくわからなかったので、メシおごるのを交換条件に聞いてみようと思っています。収入が失業保険だけだったら住民税が非課税になるので、自己負担は35,000円前後で済むんですがね。
でも、失業中はヘタに病気はできませんね。逆に失業中で病院にかかれなかったら病気を悪化させ、命を縮めることになるので、健康には今まで以上に注意しなければなりません。多少、株式等の金融資産があったのと失業保険給付中であったのが幸いしました。
入院中の抗生物質の副作用の下痢の影響はまだ続いています。もちろん下痢は止まったのですが、あまりにも急に体重が減ったせいか、体がだるくて食欲も無く、頭の働きも鈍いままです。鎮痛剤は入院中の半分まで減らし、来週にはいらなくなることを願っています。
今日は少し歩いたのですが、2週間ベッドにいるだけでここまで体力が無くなるものとは思いませんでした。少し歩くと息が切れます。NASAの研究では1か月寝たきり生活をすると、筋力が30%落ちるということを耳にしたことがありますが、寝たきり老人というのはまさに、寝たきりによって生まれた現象と言えるかもしれません。
2月一杯リハビリが続きそうです。