新渡戸稲造とは大した人間だ。

彼が著した『BUSHIDO,THE SOUL OF JAPAN』 これはすごい本だ。

1899年、アメリカで出版された。


この一冊で世界に影響を与えるだけの実力のある本。今の日本の知識人と言われるひとで、どれだけ読みこなせる(意味がわかる)のか、疑問だ。ま、今の知識人といっても、インチキ知識人がほとんどで、もうひどい状態だが、悲しいかな、これが今の日本の現実だ。まず、今の首相が読んだところで、意味も分からず、言い訳がましく「観念論だ」とか「時代遅れだ」というくらいが関の山だろう。まして、今の「国民の御用聞き」に成り下がっている国会議員など、何が何だかもわからないだろう。


とにかく凄い。世界の知識人に通用する本だ。あるいみ驚きだ!


このような書を著すことのできる日本人がいたことに誇りに思う。


とにかく、素晴らしい。


凄い!



(^-^)


菅という首相は実力はないが、格好だけはつける。


もっと早く辞めておけば、今のような混乱はなかった。


しかし、原発の裏舞台のひどさを抱えていたので、うっかりやめると、もう最大の非難をうけてしまう。

だから、これまで隠ぺいしてきた事実をここで少しづつだしてきた。

もうメルトダウンもサミットのために出してしまったので、すこしは逃げる用意はここでできた。


そ、今、退陣しないと辞める機会を失う。


かっこマンの菅のこと、サミットを花道(逃げ道)にカッコをつけ、このサミット利用してこの期間で、現地で辞任発表を見せつけるのではないかと思う。


これ以上やったら、格好もなにもなくなるからだ。それぐらいの発想力しかないのが、菅という首相だ。


もちろん、「どうせ、衆院じゃまだ多数。不信任は可決しない。と胸糞悪くなるくらい、そうしようもないやつなら、もうどうしようもしょうがない!!」


ま、おれの予想が当たるかどうか、お楽しみに・・・




いずれにしても、原発事故以前から言ってるが、能力のない菅なんてものが首相をやっていることが、日本の不幸だったのだ。



(^-^)



*demo・・・ひどいような、福島の放射線量、格納容器すらなかったオンボロのチェルノブイリ原発事故と同等の放射線量だと・・・  それでもニコニコとサミットに出発。こいつのあたまはかなりのカンチガイ野郎なのかも・・・



でも、もういい!!この放射能何とかしてくれ!!新聞もTVも見たくない11

いま渋谷の街を歩いても、不愉快なことばかりにぶつかる。

人に自分からぶつかっても、食わぬ顔をして通り過ぎる。あたかも邪魔だからドケといわんかのごとく。


これは世界的傾向だろうか。最近はロンドンには行くこともなくなったが、10年ほど前、ロンドンの地下鉄で同じように若者がぶつかってきたことがあった。頭はモヒカン刈り、耳には沢山のピアスがはめ込まれているような、いわゆるパンクルックの、一見かなりイカレタた男の風だった。しかし、私にぶつかりすぎるとき、『Sorry・・』と一声発した。あ~イギリスは伝統の国、モラルは生活の中にあるな・・、なるほど・・と思った。


いまの渋谷にそのような雰囲気はない。まさに不良外国人と一緒になって『赤信号、みんなで渡れば怖くない』だ。そう、もうごく普通の若者に生活のモラルがない。しかし、これを嘆いてもしょうがない。いまの教育をみればわかる。文部行政を見ればわかる。まして昨今はまるでオカマさんみたいな話し方をする教育評論家が人気があるようだから。こんなところに倫理など生まれるわけがない。


私は子供の時から親から剣道をさせられ、いわゆる『礼に始まり、礼に終わる』を、有無をいわさず、これをかなり厳しく実践させられたのかもしれない。道場はいつもその雰囲気があったからだ。だから、これは言葉で教えられたのではなく、自然に身についた。その感覚はいまの消えない。その点、今が余計に不愉快になるのかもしれないが、それにしても今の渋谷はひどすぎる。


いま、ここに『武士道』という本がある。前にも話したか、お札にもなった新渡戸稲造が英語でかいて、世界に日本の倫理観を説明したものだ。かつてはごく当たり前に持っていた日本人の生活倫理のもとが、分析的に書かれているものだ。


今の日本、この貴重な精神を失った。これは間違えない。


いまこそ、かつては一般人も、ごく当たり前にもっていたこの精神を大変難しいが、取り戻さなければならないと思う。

この『武士道』。これは西欧の『騎士道』とも共通するところがあり、高いモラルの。ある種の普遍性あるといってもよい。


一度はこの『武士道』という本を読んでみるとよいとおもう。最近は現代語訳もあるから・・・・



(^-^)