馬鹿な国会議員ばかりにさせないためにも、小選挙区制は困った制度だ!!


いまの日本かなり疲弊し始めている。


それなのに、馬鹿な御用聞き政治家ばかり増やす小選挙区制。




(^-^)



*そうはいっても、馬鹿にうずめられた国会で、まともなことが審議されるかはなはだ疑問だ。

もう駄目になる一方か、いまの日本。


でも、国家はばかでも、それに耐え忍ぶ優秀な国民がたくさんいることを信じる。


この国はもはや、そうのんきに安心できない国だ。政府、国会議員、それにマスコミがこの程度の国だから。


情けないが・・

いまの日本の政治家の質を落としたのはどこか?


『政治家は国民の御用聞き』というお粗末な政治家ばかり。


『御用聞き』だから、いざ判断を自分でしなくてはならなくなると、何もできない。


しかし、現実の事態はどんどん悪化。それでもどうしたらよいかわからない政治家ばかり。


ただし、この『御用聞き政治家』はせっかく手に入れた国会議員の席は手放したくない。いつまでも国会議員でいたいので、保身ばかりで国家に必要なものすら何もしない。


しかし、国民はいずれ不安に陥れられる。なぜなら、馬鹿なことばかりしているから、国家の財政は悪くなり、御用聞き政治家だから何もできない。もう考えることは増税だ。


世界から集まった、膨大な額の義援金も、御用聞き政治家だから、使い方がわからない。そこで、被災者に平等にばらまけ。となる。小学校の学級委会のていど。

平等にばらまくのも大変、結局、ばらまいても砂地に水を撒くようなもので、一向に役立たない。

かといって御用聞き政治家はそんなことが役に立たないこともわからない能なしだから。



こんな能なし国会議員ばかり増やしたのは、選挙制度だ。

今の衆院選挙区は小選挙区制度だ。


この小選挙区、その選挙区で一位にならなければ当選できない。

勢い、選挙区民に甘い、選挙民のご機嫌ばかり取る政治家が生まれる。よって、愚かしい『御用聞き政治家』ばかりが、国会の議席を占める。


しかし、当選した以上、国家国民に責任を持っているはずなのが、判断ができない。やってもろくなことができない。そして混迷ばかりする。



これが今の日本なのさ・・・大笑い!!


(^-^)



この愚かしい今の日本。


これを歴史的視点で眺めているしかない。


確かに、史上まれにみる大震災、


二十一世紀の重要なエネルギー問題の象徴たる福島原発事故とその対応。


そして、さらに、二次災害、三次災害ともいえる、被害を拡張、増大させている現在の愚劣な政治家。政治情勢。


この没落してゆく姿を眺める歴史家の視点でいるしかない。


(^-^)