いまの日本の政治状況を見ていると、なんとも見苦しい。
いまの政治家は国家、国民を考えず、自分の議員としての地位保全ばかりを考えている。すなわち、選挙にいかに有利に持ち込むか、こんなことばかりだ。そんな状況なのか、いまの日本、このいまは!!
すなわち、すなわち、自分の保身ばかりなのだ。まず自分の安全を考えて、という政治家ばかりなのだ。これは本当の政治家ではな。
菅という首相は、福島の東電現場社員に、一命をかけても守り抜け、というような檄と飛ばした、という。
それなら、菅は自分はどうなのか、と問いたい!
菅という首相は、自分は命を本当にかけているのか!!いい加減にしろ!もう,これ以上、言い訳は絶対にするな!!
政治家には『義を見てなさずは、勇なきなり』、すなわち、自分のすべき義があれば、それをしなければ勇気無き卑怯者ということなのだ。
今はまさにその時期なのだ。(こんなことも、わからない、お粗末政治家の群れ!!なんということだ!!
今の政治家には、この困難な状況の日本をいかに乗り切り、いかに立て直すかという、大変な『義』があるのだぞ。
自分の選挙のことなど、今は考えてはならないのだ。
次回落選しようと、そのようなことを考えてはならないのだ!これが政治家の使命だ!
もう、いい加減にしろ!日本の政治家ども!!
そんな政治家ばかり。いやになりますね。
時に政治家は自分に不利になっても、やるべきことをやる。
国民に、今は不人気、不利益になりそうなことでも、将来のことを見通せば、すべきことをする。
その見識、高い義務感が要求される。政治家は自己犠牲が必要なんだ。
その価値判断は
いまこそ、政治家には『義』を見つめなければならない。