私もひどいことをいっていますな・・



「大衆は馬鹿で、歴史も知らず、判断もできない・・云々・・・」たど。



今はどうも大衆主義に傾きすぎている。これはまずいと本当に思う。ま、その警鐘であります!!



(^-^)




やっと原発事故初期の状況が少しずつ明らかになってきつつあるようだ。
今回の事故は地震と津波で、原子炉冷却水のポンプ「電源」が大きく破壊去れたことによるようだ。当初、政府も東電の要請で電源車を集めていたようだ。しかし、昨夜のNHKの番組では、ケ‐ブルが届かない、コネクターが合わない、接続しても電源が繋がらない、など電源復旧には至らなかったと言うことだ。世界からも私も電源を復旧が成されないことに大きな疑問を投げかけた。また、原子力委員会の斑目委員長も水素爆発は念頭にはなく、考えていなかったと正直に言う。事故後、電源復旧不可も水素爆発も考えられない状況になっていたようだ。
昨夜のNHKの番組を内閣不信任決議の前に放映されれば、菅政権も延命出来たか、と思った。
要するに、福島原発は最悪のシナリオの上にあったと言うわけだ。

ただ、まだまだ真実は分からない。

後にさらなる検討を始めれば、きっと防げた可能性は出てくると思う。

斑目委員長も、そっと言っている、『これは天災ではなく、人災だ』と。すなわち、防ごうとしたら、防げた事故のようだ。事故と言うものはそう言うもの、どっかに誤りがあったのだろう。もう少し後の調査に待とう。

政治家の一番大切なことは、


『判断力』だ。この事態に、どう判断するかだ。


『実行力』は役人(行政官)がやることになるのだ。




この判断力が、いま全く今の国政で失われている。


よく、一般大衆は、「政治は誰がやっても同じ」とよくTVインタヴューで口にする。


しかし、大衆など政治を知らない、歴史を知らない。判断もできない、こんな人間たちだ。所詮、適当なマスコミなどに乗せられている人間たちなのだ。そのくせ、最近は妙にわかったように目立ちたがる。政治家になりたがるものもまで(あきれるが・・)


もちろん、生活の率直な言葉は聞くに値するが、勝手に「政治は誰がやっても同じ」ということではないのだ。



要するに、政治判断で「戦争」にもなれば、「平和」にもなる。


国民が「豊か」にもなれば「悲惨な生活」にさせられることもある。



政治家は、今の現実の事態に大して的確な判断ができるか同課が一番の問題なのだ。





いまの政治j状況を作ったのは、大震災ではない。


政治家が作ったのだ。



その一番の張本人は「菅直人」その人だ。



いまの、混乱をみて、菅直人は、どう政治判断を下すのか・・


これまでも、無能だからやったことに「言い訳」ばかりしてきた。


無能だから、国政がどうなろうと、言い訳して、何とかなると思う。


かれの思考パターンだ。いまそのような政治判断を下せる状況か?もうひどい。


その下せる能力もない人間が首相をやっているわけだ。



かれの政治判断は、直接人命にかかわる。国民の人命より、自分の延命を考えているなら、もう犯罪人と同じだ。




そう、もとはといえば、かれに、その政治判断を下せる根本的能力がなかったからだ。



パフォーマンスばかりで当選するいまの無能な国会議員たち。



本当はもっとも重要な、政治判断を下せる有能な人間が政治家になるべきだが・・




政治家はパフォーマンスで勝負ではないのだ。


政治家に必要なのは、『政治の判断力』なのだ!!



この『正気』の認識を、いつになったら日本人が取り戻せるか・・いつになったら・・