政治家の一番大切なことは、
『判断力』だ。この事態に、どう判断するかだ。
『実行力』は役人(行政官)がやることになるのだ。
この判断力が、いま全く今の国政で失われている。
よく、一般大衆は、「政治は誰がやっても同じ」とよくTVインタヴューで口にする。
しかし、大衆など政治を知らない、歴史を知らない。判断もできない、こんな人間たちだ。所詮、適当なマスコミなどに乗せられている人間たちなのだ。そのくせ、最近は妙にわかったように目立ちたがる。政治家になりたがるものもまで(あきれるが・・)
もちろん、生活の率直な言葉は聞くに値するが、勝手に「政治は誰がやっても同じ」ということではないのだ。
要するに、政治判断で「戦争」にもなれば、「平和」にもなる。
国民が「豊か」にもなれば「悲惨な生活」にさせられることもある。
政治家は、今の現実の事態に大して的確な判断ができるか同課が一番の問題なのだ。
いまの政治j状況を作ったのは、大震災ではない。
政治家が作ったのだ。
その一番の張本人は「菅直人」その人だ。
いまの、混乱をみて、菅直人は、どう政治判断を下すのか・・
これまでも、無能だからやったことに「言い訳」ばかりしてきた。
無能だから、国政がどうなろうと、言い訳して、何とかなると思う。
かれの思考パターンだ。いまそのような政治判断を下せる状況か?もうひどい。
その下せる能力もない人間が首相をやっているわけだ。
かれの政治判断は、直接人命にかかわる。国民の人命より、自分の延命を考えているなら、もう犯罪人と同じだ。
そう、もとはといえば、かれに、その政治判断を下せる根本的能力がなかったからだ。
パフォーマンスばかりで当選するいまの無能な国会議員たち。
本当はもっとも重要な、政治判断を下せる有能な人間が政治家になるべきだが・・
政治家はパフォーマンスで勝負ではないのだ。
政治家に必要なのは、『政治の判断力』なのだ!!
この『正気』の認識を、いつになったら日本人が取り戻せるか・・いつになったら・・